2007-07-05 大祭での尊天の怒り

  大祭の忙しさに日記をやすんでしまった。
皆様のご祈祷とともに尊天がお喜びくだされば思っておったが
  そんな中、尊天を怒らせてしまう事件がおきた。
  間○という方によってである。
  大祭前日、本当に忙しい最中に彼女は電話をかけてきた。
  聞け摂食障害があり、彼にふられ死を考えているらしい。
  彼女の話から、何年もインタ-ネットで呪術をかけ、それが別れてからの3年に
  及ぶということもわかった。
  一瞬わたしにもいかがわしいそうなみればだれでもわかるおかしな所に依頼されなれた人間は
仏も神もあったもんじゃなくお金を騙すので気をつけなければやっと皆様と大祭をはじめるまで
こぎつけたのに損害は私だけの問題ではないと、
  しかし彼女のなみだと声を信じ、時間がないので必ずあしたお振込みなさると言う約束で
私が立て替えることにしたので、それが今日の今日まで連絡、振込みもなく、こともあろうにお断りだと
先日の哀願の態度もどこへやら不遜な態度で断ってきた
  もう二日、呪術の購入費は七日分もう購入しているもちろんこっちは返却などできない。
  尊天は父性の性格をお持ちと言われている。
  普通の仏は降りてこないかわりになにも怒らない。
  しかし尊天はすぐさま降りて来るかわりに約束を破ったものには約束を破るということはいけないよと
拳骨をして父の折檻のように訓育して下さるのである。
  では彼女はどうなるだろう?
  私は行者である、彼女の不幸は祈らない、しかしあせてこれより起こる彼女にふりかかる尊天のいかりを
解こうとも思わない。
  なぜなら今回の件を一つとっても、皆様を含めた私をお頼りの方々やもちろん尊天
  私にどれだけ迷惑がかかろうが彼女にとっては自分しか頭にないのだ、そのような人間は心の中で
自分だけが神であり神仏や心配している人の心でも平気で利用して当たり前と言う
我ままな我欲の病気にかかっているのである。
  恐らくいままでもそれを繰り返し、その気持ちが病気や全ての悪い出来事を
引き起こしているのであろう。
  人生は恋愛ばかりが全てではない。
  彼女はもう二度と復縁することはないだろう。
  しかし、その尊天の怒りを通し、成長し、いつになるかはわからないがお怒りが解け、
べつないい人生のスタ-トを歩めることをお祈りする。
  また彼女の事だ色々なところに話をもちかけ呪というなかで、打算的に助かろうとするだろうが
無駄である。
  仏様、御神様が彼女に必要なのは苦労だという事を皆様が共通して答えを出すだろうからである。
そしてなにより彼女はまた人を狡猾にだますでありましょうから。
  愛の罰を受け、早く更生してほしいものである 合掌

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