2007-07-11 一夜明けて

  うれしい悲鳴がどんどん届いていている。
普通の人間なら不思議でも、長く尊天に仕えている私にとってはさほど不思議な事ではない。
今回の愛染毘那夜迦法はお祭り的趣向が強かったがそれでもなのだからこの祈祷の
お一人の為の作法の効果は想像は計り知れないだろう。
福島のSさんは結婚の約束をこぎつけ、鹿児島のHさんは復縁なさった。
岩手のお二人に、栃木のMさん。
その他動きがあった方で13人。
皆、尊大になることなくこれからもより多くの功徳をいただけるように日々を切磋琢磨して欲しいものです。
またまだ動くのない方は落ちこまなでほしい。
人それぞれ。
尊天は動かさないはずがないのですから楽しみにお待ちなさい。
かえってあまり動かずにまとめて波のように変化があった場合の方がとてもいい場合が多いものですから
安心して下さい。
また期間中であるがどうしてもということで不眠で夜中にニ、三時間祈祷をこらしてあげたOという方がいるが
終ってすぐに変化があったかと電話したころ先ほどまで泣きじゃくっていた原因である彼が
突然彼女の部屋に訪れていたのだ。しかし彼女には有難うございます。という一言もなかった。
彼女の紹介の友人も四日で成就させたがこれまた有難うの一言も無く私は憤慨した当たり前である、
私が行者でなかったらこんな不思議があったら子孫に語り継がなければと思う、
一生一代の出来事だと思うだろうからである。
案の定その先は尊天の怒りに触れたのは言うまでもない。
私は悪いことは祈らないが人の生き方として尊天が許すはずがないのだ。
彼女はいままでも私の信者様みんなで応援していた方だった。
しかし、とうとう御自分のことだけ考え、人へのいたわりや感謝の心を起せなかったのだ、
また起せない時でも、人を思いやろうとする心さへももつ努力をしなかったのです。
彼女は霊的な災いにもなやんでおられ、夜中皆さんの祈祷が日中ある時でも
不眠で山中に祈祷に出かけてあげたものだ。
どうも彼女の中でかってな尊天信仰が出来あがっており、私のとく心得を
不遜にも守ると言う考えを持っていないようだった。
奇跡は十二分に示した。
後はそれをどう受け止めるかだ、
尊天の怒りは解けないだろう、
話をあわせるだけの占い師などでは。
要するに皆様に言いたいのは成就を通して心を学びとってほしいということです。
この心があれば復縁したい相手にも好かれ職場でも、その後の生活、人生を
必然とかえることができるのですから。
願いの昇華とは尊天もよくおっしゃられたものです。感心の二文字しかありません。
では皆様、これからもともに成就の道を進んで行きましょう。 合掌

関連記事

2018年度年頭の予言

  年頭の予言は 聖天教の年初めの欠かせない行事になっています。 信徒はこの大事は年のはじめにあたり よくよくその有難い神の御言葉、御神託を 心に刻むようにして下さい。   ①今年は核戦争の危機に直面 […]

詳細を見る

2009-06-02 大祭の準備

  六月も始まり、来月はいよいよ大祭である。 一年に一度の尊天様の御祭であるから否応無しに熱が入る。 御縁日も並行して期間は一か月であるから徐々に準備を始めているのだが、 私にとっては別段おっくうなど […]

詳細を見る

信徒への御礼

だがまずは先日の東日本の河川の氾濫による大水害に於いては、我々聖天教の信徒には 全く被害が及ばなかった事をご報告したい。 勿論、状況の深刻な地域におられた方もいた。 だが皆さん、不思議と大した被害を受けなかったそうで、 […]

詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です