2008-05-17 信徒の皆様の愛に感涙

  ここに言葉を書くのは実に一年ぶりでる。
その間数多くの成就者を数え、現在では私が成就させた方々は全部で七百三十名程にのぼっている。
私は常日頃、信者様の対応より、とにかく法の実践による救済、
つまり尊天の偉大な力の証明を第一と考えてきたものであるから、実践の毎日ですべての
対応を受付の者に丸投げしてきたと言っていいだろう。
この形の成否は別とし、信者各位に言葉を書くことによって触れ合おうとここに思い立ったのは、
先日の震災の報をしってよりである。私は祈祷の毎日でテレビを見る時間もあまりない。
それゆえ世の中の動きが見えない時が多々なのだが、受付の者から暖かい報を知らされ、
震災をしったのだ。
報によれば、信徒様の一部が震災の為に祈ってくれとご献金されてきたとのこと。
これにはさしもの私も自分の救済への出遅れと、信徒様の愛の深さになんともいえない気持ちに
支配されてしまったのだ。
その後は涙ばかりである。
常日頃、受付の者から少しは先生のお言葉を皆様に伝えてください。とか言葉に書き込みをして下さい、
またはあの信徒様はすごく今悩んでるから、強く祈祷を、人間的にいい人なので
格別の差配をなど尻を叩かれておるのだが、
こと祈祷についてはその言を聞くのだが触れ合いはというとなかなかできない始末だったことを思い。
なにか私の中でも考えるところが生まれたのである。
私もこれからは、祈祷で忙しいので電話などはなかなかであるが、
この言葉ぐらいは書いて行こうという思いにいたったのであります。
いち早く震災をお伝えくださった信徒の方々ありがとう。
またいつも尊天を支えることもさることながら、失礼で粗野な言葉を発し、
私も怒りを覚える事も少なくない対応業のなかで、決して信者様方を見捨てないでくださいと
私をいつも叱咤する受付の者にも感謝を言いたい。
それゆえ私は震災についての特別大祈祷を行うことに決めた。
体がきついのは確かだが信徒の愛に応え、なにより尊天の使いである私が
尊天の愛を伝えなければいけないのだから。
今回の祈祷は月曜からだが今日も正式ではないがおこなっている。
頑張りたいと思う。
今ご依頼されているかたは心配の必要はない。それぞれのご心願のご祈祷
あとこれは行っているものであって。
愛の祈祷であるのでその間の私の中でよりいっそう放たれる仏性により
かえって強力な力をいただけるものになるでしょう。
今日はここまでといたしますが中国ではまだ生き埋めになっておられる人々がいるとのこと心配である。
 合掌

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