2008-05-27 大祈祷の結願と大祭中止のお知らせ

  月曜の朝方皆様の温かいお言葉に支えられ無事大祈祷を結願することができた
修法じたいはまったくとどこうりなく進められ尊天様のお喜びがこちらに伝わる場面が多々あるものであった。
例えば地震もないのに壇が震えたり、蝋燭の炎がいきなりバチバチと大きく膨らむように燃えだしたりなどだ。
すべて尊天のお姿が微笑まれながらの出来事に吉兆と判断した。
さて少し私も報道を拝見したが今回の地震の残した爪痕はまだまだ人々を苦しめているようである。
皆様も御自宅でのお勤めの折りはこれで大祈祷は終わったが、一つ仏性を叩き起こしていただいて
御自分の願いの他にいち早い復興と救済を付け加えていただきたい。尊天は呼べば
必ずどこにいてもまいってくださる父性の性格をもった神仏と言われておるので
必ず皆様のその優しい仏性を愛でてくださることでしょう。
七月の一日は毎年尊天を招来したお祝いとし大祭を開き、尊天に楽しんでいただきその功徳として
皆様にいつもおかけしている浴油ではなく最上の法を作法するという行事を行っておったが
今回は中止致すことにする。
大祈祷により皆様のご献金をつのったばかりですぐ大祭とはこれは皆様の事を考えれば
行えるものではない。
また大祈祷は緊急の心の救済行為だったのであるからその慈愛から考えても
残念だが尊天には今年はこらえていただく。
また今日も信仰のことが書けなかった
楽しみにしている非常に篤信な信徒様に申し訳ない
また楽しみにまって欲しい
まずは大祈祷終了のご報告まで。 合掌

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