2008-11-10 二年

  先程御依頼されてより二年の方の心願が叶ったとのお礼の報告をいただいた。
状況はというと不倫関係にあったのだが思いがじょうじて捨てられてしまい、
音信不通にされてしまってからのスタートだった。
成就までの道のりが長くかかったぶん、私の思い入れも強く、よく頑張ったと
称賛の言葉とともに涙が溢れた。
尊天は帰依したもの必ずたとえ人殺しでさえもその願いを成就させる。
その叶えかたも素晴らしい。
微妙に人間関係、人の心を作り上げ、まとめ、関係させていく。
その完璧なまでの成就の構築は崩れることはない。
他の呪術のような一時のいたずらのように、すべてをかえって壊してしまうような稚拙な力ではないのである。
また年月の間に色々な悩みの成就が沢山あった。
そしてご結婚までの道のり、長いようで、彼女曰く、日々の心の充実と色々な心願の成就の日々、
少しの奇跡の積み重ねに長いなんて思うことがなかった、
もし尊天に出会わなければ必ず十年どころか成就などなかった。
彼女は本当に尊天が好きなのだ。人の煩悩、悩みとは絶えないものだが彼女は
必ずこれから人生を勝ちつづけるだろう。
  話はかわるがよくどれくらで叶うのかという質問があるが、それは人によってである。
三か月の方もおれば、二週間、半年、そして彼女のように二年といった場合もある。
また長くかかったからといってその人間を尊天がきらっていたわけではない。
その方の持つ状況の深さもある。
信仰の深さをませばその状況を打破できるのであるし、
その深さは状況の深さに反比例し、成就の出口に向かわすのである。
これをみて二年長いと思う方が沢山いらっしゃると思うが、前述の彼女のご納得なされた言葉からも、
それだけ状況は十年かかってもむりなほど悪くそれを二年でやってのけた彼女の
信仰の深さがあったのである。
そしてなにより忘れてはいけないのが尊天である。
信者の皆様も彼女に負けないように、ご自分の状況に反比例する強い信仰心を
もち一日でも早い成就をしていただきたい。
  もちろん彼女はこれからも私の信者であり、今度は元気なあかちゃんと幸せな家庭、
そして彼の浮気防止を早速願いでておられた。
尊天の信仰は、成就で終わりなのではなく、新たな始まりなのである。 合掌

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