2008-12-19 信徒様の心に打たれて

  所用に追われ、皆様のご対応があまりできていないことをまずはお詫びしたい。言葉もそうである
まずは心にもっと喝をいれ祈祷だけではなく,御対応も励みたいと思っているので大目に見てほしい。
しかし、決して祈祷はというとおろそかなどにはしていないので安心してほしい。
仏との対応は生死をかけたものである。
祈祷に向かい、主祭たるもの心にひとつの迷い、邪念があれば即座に仏のお怒りにふれる。
特に御尊天はどの仏よりも難しいお神様であることで有名な方であるから、
こういってはなんだが皆様の事を考える前に自分自身が叱られぬ様、
それは精魂込めさせていただいている。安心していただきたい。
  成就するものがいるなか、尊天のお導きの方向性の為、なかなかいらいらして見える状況の方もいる。
これはなにも縁がないとかではなく、言葉でも何度も書いたが、
成就するためのその方だけのご尊天のお導きの形なので安心してほしいのだが、
ご本人のお気持ちを考えればそうはいってはいられない。苦しいことだろう。
私はそういった方を時には怒り、注意し、励まし供に乗り切る形をとっている。
そんな中大体が元気がなかったり、不貞腐れたりで思い返してみると怒鳴ることが多いようなきがするが、
昨日お話したかたは気丈にも私は平気だというのである。時折涙声になるのだが、そこに尊天や私に対し、
自分の事を二の次にという優しい気遣いがあり、これにはいつも覇気をもって接している私も困った。
胸にこみ上げる感動があった。
彼女はきっと成就すると私は感じた。
なぜなら我々が修行や、また願望を成就する道筋に流す心の修行を
すでになされた感のかる慈愛の仏性が出来上がっているからである。
恋愛に例えたなら、男性にとってこのようにお優しい性格の方であったら
必ず人生のどこか決して遠くないどこかで支えて欲しいと思わないだろうか?思うはずである。
現実の恋愛関係を道理をもって、この方をあてはめ考えてみてこういう感想を持つはずであるのだから、
またもって尊天は非常に人間に近いご性格をお持ちである。
きっと彼女を尊天は見ておるとおもうと感動したぶん、早く成就させたいとご尊天と供に
思っておるところである。
人の自分を投げうっても尊天をという非常に深い信仰の愛を見させていただいた感動した日であった。
最近、本当に慈愛に満ちた信徒様に心を打たれることが多く、本当にありがたいと
御仏に感謝するばかりである。 合掌
  追伸 水曜日に成就した三十代の男性の方、よく言葉をよんで上記の方
なや、自己犠牲をもって大祭に臨まれた女性の方を勉強するように。
あなたはそれではいけない。
このままではすぐにご尊天はあなたから成就を取り上げます。
まずこころからの感謝をもって変わらない信仰を持ちなさい。

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