2009-07-11 大祭を終えて

  昨日、細かに申すなら今朝の十時に無事大祭を終えることができた。
今年の大祭は大変いいものであった。
絶えず尊天の喜びが伝わり、私もついつい境に入り寝ずの祈祷もしばしばであった。
その間信徒の皆様には言葉の更新があまりできなかったので申し訳ないことをしてしまったが、
この大祭中どうであろうか
よく私と尊天の心に近づこうと努力していただいただろうか?出来た方はそれは自信を持ってほしい
必ず道は開けたも同じである。
あとは俗世の我々にその道筋がみえるようになるかだけである、
見えないところではもう成就しているのである。
この期間中も河口から色々な報告を聞いた、もちろん私は信徒の皆様を導くのが仕事
であるのだから悪いというか緊急の救済の報告をどんな時も優先している。
尊天にかぎっては成就することが、要するに奇跡の方が普通の時限の仏であるから、
緊急の報告の方が不思議な出来事なのだから
そのような事柄にまずもって襟を正し尊天に向かい対処するのが私の方針なのである。
であるから、この期間中も常にそのような方を念頭に入れ油断なく対処していた期間でもあった。
報告によれば状況が落ち着きを取り戻した方もいればまだ動きが見えず
泣いている方もいるようであるが、泣いてはいけないもう尊天は必ず道筋を見せて下さっている。
安心なさい。
今月は仏像や額、また後片付けなどをしながら、もちろんご祈祷をしていくので
少し言葉の方もまたおろそかになるかもしれないが御容赦ねがいたい。
また前述した緊急の方で何人が心配な方の為と、まずをもって誰より優先している秘法を
御掛けになっているかたのためにあと二日徹夜しようとおもっておるので、せっかくの大祭について
もっと丁寧に皆様にご報告するのが筋ではあるのだが信徒の皆様の願いを成就させるのも
また本道であるのだからどうかお許し願いたい。
  また今回の大祭の成就者三十六人を数えた、これは大変な数である
尊天様のこの度の大祭での喜びの大きさをものがたっていると私は思い感涙するばかりである、
ゆえに未だと助けを求める信徒の方の為に私はこの尊天の喜びの大きさ、深さに負けぬ慈愛心をもち
寝ずの祈祷に挑もうと思う。
                          合掌
  追伸
  成就者はくどいようだが尊天だけは感謝など、その分の信仰を求める仏であるから、
今まで以上によく拝み、よく頼り、よく語りかける、ようするに今まで以上の愛を捧げるようにすることである。
でなければ全てが壊れる。成就した者こそ襟を正しなさい。
また新しく御依頼を希望する人が大祭の終了をまっているそうだが、月曜の夜中、
要するに火曜の朝方にかけてからのご祈祷には間に合うので安心して河口とよく相談するように。
  またなにより遅れてしまったが成就したものに一言言わせて欲しい。
  おめでとう。よく頑張ってついてきてくれました。
今日からまた新たな心願の道を供歩もうではありませんか。
おめでとう。

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