2009-12-17 準備万端のご報告

 明日よりいよいよ冬の大祭を行う。
準備万端とこぎつける事が出来たのは、ひとえに尊天様と、
熱烈な信徒様の尊天様に対する信仰と尊いお布施によるものであるので
主宰である私からまずは皆様に明日よりの大祭決行のご報告と御礼を申し上げる。
河口からの話だと私が誰がお布施を如何ほどされているか知っているのかと言う質問が多数あるようだが
もちろん誰がいつと細かい事まで把握しているので安心してほしい、
それに応じた懸命な祈願をそれぞれ違いをもってさせていただいておるし、
とくに大祭は尊天様もお喜びになられるのでまたもって安心していただきたい。
よく昔から言ういうことなのだが、神仏の前では皆平等である、しかし
神仏に対し大きく貢献、または身を差しだした者が報われない平等では、これはいけない、
私の信仰はこれだけで精いっぱいなのだから神様なのだからわかってくれるはずという信仰も
間違ってはいないが、その人とは別に精一杯を抜きんじて
まずはお神様と貢献される方はどうなるだろうか?
これを一つに扱えば報われない信仰が生まれる、
これを一つに扱うことは平等ではなく均等なのである。
小さい信仰も大きな信仰も、浅い信仰も深い信仰も大きく深い方には
やりきれない結果をもたらし、浅く小さい方には安楽を運ぶ。
ですから教え、信仰には平等の中に報われる差を作ることが正しいと古来からいわれている。
であるから安心して、この私が、尊天様のお言葉の如く、その信に応じて随応させていただくので
皆様この大祭を供によりよいものにし皆さまご自身も大いなる功徳をいただいて欲しい。
また大祭前、期間中に御依頼なさろうとしておられる方、大変いいことだと思う。
この期間は特別であるから功徳も甚大であると存じます。
 また直前に成就したのを幸いに参加していない方がいるようだが、よくない。それはよくない。
進み具合に短腹を起こし私にしかられている方よりはるかに悪い。
 まずは明日、皆様のお陰、尊天様のお陰をもって決行出来る事をお礼とともにご報告させていただいた。
追伸、先程尊天様がお喜びになり、壇が地震もないのに震動し、二十秒ほどの奇跡を見た。
尊天の発動に私も感涙をおさえられなかった。
大祭供に頑張りましょう。
合掌

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