2009-12-27 結願

無事大祭が結願をむかえる事が出来た。
一時は疲労が頂点に達しどうしたものかと不安になる場面もあったが
皆様の深い信仰心と応援のお陰、そしてご尊天様のご加護のお陰、万事
法を修める事ができた。
信徒の皆様、御尊天様にまずは感謝であります。
ところで報告によればクリスマス大変良く過ごされた方から
お礼のお言葉をいただいているようで安心している、
また、中にはどんなに尊天と引っ張ってやっても
奇跡をみせてやっても不満ばかりの方もおるようでそんな報告にはとても残念をおぼえさせられる。
今回の大祭では何より成就者が二十一人に達した。
 上の不届きな方のせいかはたまた成就者の分張り切って尊天様に向い力を頂き過ぎたのか
少々具合が優れない。
 まずまず、心を尊天に向ける、向ける、向ける。
正月の行に向け私は少し休ませてもらうとして
言葉足りない事をお許し願って、まずはご報告まで
 
                     合掌

関連記事

2008-07-08 浴行供についての続き

  大祭もあと二日で結願を迎える。 今日は始めようとした瞬間に勝手に尊天の扉がほんの少しだが開いた。 尊天の祈祷にはこのような不思議はよくあることで、歓喜なさると壇が地震もないのに震えたり、 お怒りになると何度 […]

詳細を見る

2008-12-13 大祭終了のご報告

  大祭が終わり、成就したもの方々の気構えについて今日は書きたい まず尊天というのは現世を生きるものを実質的に奇跡をお与えくださる 大変ありがたい、このご祈祷、または呪術と呼ばれる世界では唯一無二の偉大な御仏で […]

詳細を見る

教団の定める八つの慈愛

 聖天教と教団の名を改め、信徒の皆にはもうこの新しい名前に慣じんでくれたであろうか? 馴染んだ者は、我が教団の御本尊様の御力、お姿を心中にて回帰しながら、この名こそ、それに相応しかれとしみじみと心に響く名であると感じてく […]

詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です