声⑦

八海先生、千宰先生。いつも御守りくださいましてありがとうございます。私も遅ればせながら東日本大震災で被災された方々に声を届けたいと思います。私はもともと宮城県の出身で、12年前から東京で暮らしていますが、両親は宮城に住んでいて地震発生直後からしばらく連絡がとれず気がかりでなりませんでした。
東京でもかなり長く揺れて、職場は悲鳴に包まれた上、嘔吐する同僚もいたくらいの状況でした。
東京でそんな状態でしたから、被災地はと思うと気が気でなくなりました。
そんな中、ホームページで先生がいち早く書かれたお言葉が心強く、安心という救いをいただきました。
その後、両親と連絡が取れたとき、津波にのまれる寸前だったという話を聞きました。
両親が暮らす場所は、ニュースで見ていた壊滅した場所から少し離れていたのですが、実際は報道されていたよりも遠くまで津波が押し寄せていたのだと知ったのです。
先生の必死の御祈祷の末、ご尊天様が救ってくださってたんだと知って涙があふれました。
被災地域の皆様は、私が思っているよりずっと今も大変不自由な思いをされていることと思います。
ニュースでの報道も日ごとに少なくなっていますが、これからもずっと応援しています。
先生の御祈祷は、私の両親も救ってくださいました。
皆様が救われないはずはございません。
両親に聞く大変な状況をそのまま被災されたご信徒様の状況だと思い、一刻も早く安心・安全な生活に戻られるよう、微力ながらお祈りいたします。
M

このたびの大規模地震により被害を受けられました皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
報道も少なくなってきましたが、もっともっと報道して現状を知りたいのにと思っています。
八海先生に救済祈祷をお願いして、私自身もお作法でお祈りして皆様と共に頑張ります!
一日も早い復旧復興を心からお祈り申し上げます。
私達はひとつです!
R

 

千宰先生
いつもありがとうございます。
お守りいただいていることがありましたので、ご報告させていただきます。
先日、母が病院で、検査により緊急入院の必要があると言われました。
大きい病院へ行ってさらに検査すると、結局、入院の必要もなく、問題もないとでました。それと前後して、いろいろ大変なことがありました。
その時は、なんでこの日に起こるんだろうと思っていましたが、後になってみれば、
その日だったから、私にとっては、まだよかった
と思えるものでした。
仕事のほうでも、弁護士さんが意地悪ととれることをしてきました。
同業者に聞いても、弁護士が何を言ってきているか不明でした。
弁護士に何か言われることはしていなかったのですが、やはりいやだな
と思っていました。
少したつと、その弁護士は、依頼者と意見が合わなかったそうで、
その問題もなくなりました。
何か不思議な感じで、弁護士がその件から消えてくれました。
ご尊天様が助けてくださっていると実感しましたので、ご報告させていただきました。
(O)

 

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