声⑭

声に掲載させていただけるとお声をかけてくださり、大変光栄に存じます。
母娘で八海先生とご縁を持たせていただいて、もう四年半が過ぎました。
振り返れば、奇跡の台本に沿った御守りに満ち溢れているとしかいえない四年半でした。
はじめは、娘から八海光道先生という行者様にご依頼したという話を打ち明けられ、失礼ながら心配した私が娘とともに先生のご祈祷所に対面祈祷をしにうかがったことが始まりでした。
あまりに素晴らしくひたむきにご祈祷されている八海先生のお姿に圧倒され、娘の悩みについてお任せするだけでなく、自分の悩みであった病気のこともお願いさせていただくことにしたのです。
娘は、結婚式直前に婚約者に棄てられ精神的にひどく傷つけられていたため、親の私ですら腫れ物に触わるような接し方しかできず見るに耐えない状況でした。そんな中で、八海先生を知りご尊天様とご縁を持たせていただき、人生に希望を持ったようにだんだんと表情まで明るくなって行き、それが何よりも嬉しく思っていました。
時には、心が折れたといって娘は千宰先生にご迷惑をおかけしましたが、私からも励まし、二人で信仰を踏み外さないよう努めました。
そんな娘が、ようやく結婚することが決まりました。相手は、以前娘を棄て、別の女性と結婚した男性です。離婚し、娘と再婚することになったのです。私としては、娘を棄てた男とは一緒になって欲しくはなかったのですが、やはり本人が心から満たされる相手ととも思っていましたので、それが叶うなんて夢のようです。
考えてみれば、まるでドラマのような奇跡ですよね。私の方も、手術が成功し、予後も順調で、いよいよ癌の恐怖から解放されそうです。
すべてはご尊天様によって、先生方に出会えたお陰でございます。
もうすぐ大祭が始まるとのことで、私どもが想像する以上に苦行をされてお体が心配です。
本当にいつもありがとうございます。
今後とも、宜しくお願いいたします。

 

M.Tさん

 

 

八海先生、千宰先生のお陰で転職に成功し1年が経とうとしています。
大学で4年間管理栄養士を目指して勉強し、お客様の健康的な生活の手助けをしようと夢を見ていた私でしたが、初めての就職先はブラック企業でして、
奥様の自分勝手な命令で作らされる毎日のレシピ、先輩達による理不尽ないじめ、充実しない毎日実家や大学から遠く離れた場所に就職してしまったため、友人になかなか相談する事もできず頼れる人もいませんでした。

毎日のように「なんの為に」と自問自答し、この不の気持ちが不を呼び友人関係もうまくいかなくなり、彼氏との愛も冷めて何もかもがうまくいかなく、休みの日などはほぼ家に閉じこもる生活をしておりました。
大学の友人に相談 しようとしても、私と同じ状況の人が多く、
就職してから1年も経たないうちに仕事を辞めたという話を聞き
私も、もうこの仕事を諦め、新たな人生を送る事ばかり考えていました。
結局その職場を離れバイトをしながら就職活動をしていた
そんな時、私の事を本当に心配していた古い友人からの紹介で八海先生と出会い、
祈祷から数ヶ月後、ダメもとで受けていた某大手企業の管理栄養士として就職が決まったのです。
面接は時間がかかりましたが、話はトントン拍子に進みあっと言う間にその会社に迎えれたのです、まさか私が・・という気持ちで合格を貰った日は興奮で眠れませんでした。
現在はその会社の、管理栄養士として社員達の健康を守り、前社では絶対に得られない環境 、収入、能力を得る事ができ、仕事だけではなく、このたび心から愛し合える大切な人にも出会うことができました。

恋愛まで叶えていただけて、私は贅沢者だとつくづく感じます。
ご尊天様からのお導きが無ければ間違いなくこの環境は得られませんでした。

心から感謝しております。
まだまだ未熟な信徒ですが、もっともっと信仰心を深め、ご尊天様によろこんでいただける人間になりたいと思っています。

寒い日がつづきます。

お体にお気をつけくださいませ。

 

S.Sさん

 

 

八海先生!千宰先生!ようやく私もご報告させていただくことができます。

ついに、彼氏と入籍することができました。

本当に私は先生方を困らせてばかりで、悪い見本のような信徒だったと思います。時々、私は彼と音信不通になることがあって、そのたびに先生方に泣きついたり、何度も電話をかけつづけたり…。今思えば、精一杯祈祷してくださっているのに、何も心配することはなかったのに、情けなく感じます…。

そんな私を見放さずに、厳しく優しく見守ってくださったからこそ今があるんだと感じます。感謝の言葉は言い尽くせません。

もうすぐ大祭ですね。おととしの大祭前に私は先生と御縁をいただきました。

あのころと今では、写真を見ても表情から何から違うって彼にも言われているんです。

ご尊天様の御力が働いてくださっているのですね。

今年も大祭に参加させていただきましたが、本当に大変なご祈祷だとうかがっておりますので、どうかご無理ばかりなさらないでください。

私にとっては、先生なしではこれからも困ってしまいますので。

本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

T.Aさん

 

 

 

 

関連記事

2007-07-01 お礼のご供養について

  今日お礼の供養、つまり大般若経の転読、百味ごのご供養についてのご質問をされた。 彼女はとても若い方で、心も純真な方なのですが、私があまり教化することに 怠っていたせいもあり、何が今自分の為に必要な […]

詳細を見る

2007-07-16 必ず成就するであろう。

  今日朝早く(皆様にすれば夜中に) 先日ブログで書いたOさんから謝罪のお電話があった。 御自分のわるかった所をよく反省されており、前々から私もかわいがっていたところもあり、 今日のご縁日のご祈祷に加えてあげた […]

詳細を見る

2016年度 年頭の御挨拶と予見

今日1月31日、年頭といっても一か月も遅らばせながらの御挨拶、 誠に申し訳無いばかりである。 千宰からの報告では信徒の皆様が私の年頭の言葉を今か今かと待ち望んで下さっていたと聞き及び 有難いと思う程、お待たせした事申し訳 […]

詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です