二〇十二年度の幕開けと大祭終了の報告

信徒の皆様には、報告が大変遅くなったが、立春を過ぎようやく落ち着くことが出来、大祭終了の報告をすることができる。

今回の大祭は、私自身が風邪などの体調不良もあり、肉体的にも精神的にも非常に追い詰められながらも、尊天様に喜んでいただきたい一心、加えて何より信徒の皆様の願望成就をたらしめようという大願をもって挑んだ大祭であった。

然るに、私の祈祷の精神が体調不良を乗り越えようとする尊天に対する大愛になりきり、健常な時よりも非常に宜しいものになったと思う。

尊天も大変御歓びになったのであろう。

成就の者の数が、大変多かった大祭であった。

千宰が更新している「声」の方にも、これは成就者から許可をもらって三名から四名の報告を選別して載せているのだけれども、たくさんの尊天のお力に対する成就者、成功者の実際の数はとても多く、あれが氷山の一角であるのだから、恐ろしい。

祈祷で信徒の願望の道を拓き導くという世界において、どんな高名な寺院、住職、仏像があったとしても十人に一人成就すれば良い方だと言われるこの世界において、

常に九割の人間が必ず成就するうちの尊天は、まずまず鳥肌を立てながら、日々向かい合わずにはおれない摩訶不思議な大神そのものである。

なにせ、私がふと窓辺で思ったり、願ったり、呟いたりしただけで、事象が展開するのだから。

信徒の皆様、うちの大聖歓喜天使教会のご本尊は、生きていらっしゃるのです。

ですから、くれぐれも信徒の皆々は、既存の仏、神と混同せず、生身の神と縁を持ち、通信しているのだと緊張感を持って接して欲しい。

今年初めての言葉がこれではあるが、この緊張感を持って接するという年始の戒めは、今年の二〇一二年の幕開けにふさわしい言葉であり、今年は辰年である。

しかしkの辰年は、水中に身を隠す辰であり、皆が思う昇竜などではない。

大地震、津波、天災、経済の困窮など、まるで水中に隠れた辰が天空に昇れない己を憐れんで、水中にて暴れまくるといった感が妥当な表現になるような年になる辰という年なのである。

であるからして、一層気を引き締めて今年を乗り切っていただきたいものだと親身に皆様のことを考えている八海であります。

ただ安心して欲しい。

特に秘法の方はそうであるが、私のご本尊が去年起こった多々の事象に対し、全て奇跡をもって皆を守ったことを思い返して欲しい。

今、私も少しいつも首をかしげるのだが、この奇跡など見当たらない近代化したこの世の中で、この教会だけに奇跡が日常のように氾濫しているのだから。

何故なのだろう。

信徒の皆も私とともに、幕を開けたこの二〇一二年を緊張を持ちながらも偉大なご本尊様に尽くす事を忘れず、大いなる成就の年となるよう、祈り歩みましょう。

 

合掌

 

 

追伸

御神籤の方、遅れてしまい本当に申し訳ないと思っている。

最上品の御神籤の方、三日以内に必ず私が責任をもって引いてお電話するので、お許しください。

また、私が御神籤を引いてお電話したが、出ない方がいたが、私はインターネットのわけのわからない祈祷師ではなく、きちんと体調と精神を管理し、それなりの行法をもってお聞きした尊天の神言

であるのだから、大変気分が悪い。

あと、いつものことだが、成就して私の処に、私は忙しいから千宰のところにお礼の一つもない人間が今回十二人もいる。

尊天が泣いておられる。

きちんと、礼節をもって感謝される事を、私の尊天との経験上お勧めする。

そうでなければいけない、そうするべきな信仰の形をとる神なのでありますれば

私としては奇縁をもって法縁を結んだ尊天の子である信徒の皆様が皆、

一時の成就の功徳だけにとどまり、後の人生が逆鱗にふれ、転落の一途という人生を

かりそめにも、もつ事の出来た信徒に味わいさせたくないという親心で

只々、私の心はいっぱいである。

まだお話しをしたことのない信徒様がいらっしゃるが、私も日々の祈祷でなかなか時間がとれないでいたが、時間をとってお話していきたい次第である。

また、秘法に入られている方の対面祈祷も時間が許す限り、再開しようと考えている。

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