ご本尊様の予見の的中の凄まじさと随伴した悲しみ。

 信徒の方々、

ここ何日かの気候をどう思われているだろうか?

日本中を駆け巡る大風雨に土砂災害、そして連日と人々を恐怖に陥れる、濁り煮だったような

雲の塊から吹き降ろされ竜巻。

ニュース、新聞によれば大変な被害との事。

まさに、

天変地異である。

六月の後半、このような果てることなき自然の攻撃を誰が予想していただろうか?

新聞もテレビも、予報士も雑誌も、占い師、自称預言者の誰が

今の状態を予見しただろうか?

されたのは唯御一人、我がご本尊様だけである。

引き続きの七月十三日に起こりうる予見の日

私八海は独断で自然との祈祷の戦いを我が尊天と挑んだ。

その日桜島は史上三番目の高さの噴煙を大地から吹上、

大阪上空では何本もの竜巻が観測されたが、高度の位置での発現にとどまり

くいととめられた。

前の言葉にも書いたが、尊天様はもう止めることはできない

とのお言葉を残して私に休むよう、諦めるようお言葉を

くださってのが夏の大祭後の祈祷の後であった。

調べてみて欲しい。

みな尊天、そしてこの八海の言葉が全て一致していることを。

私が苦労し、皆との触れ合いも断ち奇跡によって自然と闘い力尽きた経緯を。

十三日の格闘後、夏の大祭期間中は一切おかしな自然災害はおきてはいない。

その後の竜巻までいたる猛威。

私はこの予見による的中に尊天様の凄まじさを、改めて感じた。

このような神が仏が現代におるだろうか?

いたのである。

現実に的中して今尚この教会に君臨なされておられるのである。

我が教会のご本尊様に私は、信徒以外の方々にも敬意を示して欲しいと

胸を張って申し上げたい。

我がご本尊に祈り捧げる篤信な者に敗者はないのである。

我がご本尊を裏切り揶揄したものは必ずや破滅するであろう。

我がご本尊を知り、縁を結ぶ者こそ幸いな者でる。

我がご本尊知らぬ者は不幸者、そのものである。

しかし、私はこの予見を皆に告知し一段落がつくまでの

間、大変な悲しみを感じ、それは怒りをともなっている。

なぜならば、私が自然と祈祷している間も大半の者が

何の興味も示さず、竜巻の騒ぎが起きてから慌てて予見の的中に

このような凄いご本尊と教主のいるところで信仰しているのだから

自分の恋愛の悩みも大丈夫だと安心したとばかりの手を返したような

遅い応援の言葉の多くに、

世に不幸が起き、実証されるまで、あれほど信ぜよと入会に指導したものであるのに

多くの信徒の何かとても暗い実像を見てしまったようで、

私はとても今悲しみにくれておる。

この悲しみは怒りに変わり、あの者もであったかなど心を

慈愛の心から遠ざけてしまっている次第なのである。

今日本では大変な被害が出ている。

その事柄を踏み台にしては絶対にいけないが、

世に、大聖歓喜天使教会のご本尊様の慈愛の思想を

隅づみにまでいきわたらせる為にご容赦願い呼びかけたい。

この未来をも的確に予見する

現存する偉大な我が教会の大神様に、信徒の皆々よ。

改めて、そのお力を確かめる事の出来る、この出来事を契機にして、

また深く帰依しなさい。

より純粋にその契約を深めなさい。

心の一部を全てに広げ、奉ずる心を一層高く、信とする心をより固く結ぶのです。

そして必ず成就するのです。

勝ちなさい。

 

 

しかしながら、私の悲しみはいつ溶けるものやら…。

非常に悲しく、またもって悲しい限りである。

                                     合掌

 

 

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