聖天教十一面観音供養大祭(秋の大祭)

日程  八月三十日~九月十五日迄

   (旧暦八月一日~八月一七日迄)

 

受付  八月五日~九月十日迄

 

品目  上品 五十五万円 

    中品  十一万円 

    下品   八万円 

 

※秘密供養有り。

※大祭期間の秘法の受付は通常と同じく

 厳選させて頂きます。

※大祭期間の十一面様、歓喜童子様の

 仏像の入魂は、特に歓喜童子様に至っては

 大変手間を掛け法を凝らし入魂されます

 非常にお強いお神様になります。 

 それだけに所有される方には特に強い信仰心が

 求められますので、厳選してのみ許可致します

 事をあらかじめ御了承下さい。

※十一面様観音像をお祀りの御方は

 この行事中はお花や御供物を欠かさず

 特に念入りに供養しなければなりません。

 

 

趣旨

 

聖天教の秋の大祭は

正式名十一面観音供養大祭といって

聖天教の四大大祭の一つです。

この大祭は日頃

ご本尊様を支える事によって

私達聖天教に帰依する者達へのより強い御守と

成就をご本尊様に促して下さる

十一面様を供養する大祭です。

一年に一度、信徒一丸となって

積り積もった日々の御礼を

果たす聖天教信徒としての大事な

務めの行事でもあります。

 

信徒の皆様は良くお解りだと思いますが

現在、教主兆象は聖天教の代表という

肩書だけでは無く、

その類まれな

神通力の証明の積み重ねにより

帰依する私達だけではなく

教団外の人間にまでとても深く

信奉されるようになり

今では聖天行者の中でも押しも押されぬ

もっとも高名なお方になりました。

信徒は国境を越え

欧米にまで広がっています。

それだけではありません。

教主兆象の愛染聖天法の奇跡力は

LGBTの方々等、

性的マイノリティの方をも

沢山成就に導いており

聖天教の祈祷による救済の活動は

性別の枠を超え広がり続けています。

 

信徒の皆さんはこの教主兆象の救済の活動

要するに私共聖天教の活動の中に何を

お感じになるでしょうか?

 

皆さんも同じ気持ちだと思いますが

私はその活動の中に

死んで息もしない沢山の大聖天の屍ばかりが

存在する現代の中で

唯一生きた聖天様

愛染聖天様の深い愛と鼓動を強く感じてならないのです。

 

先日の事です

信徒の皆様も私と一緒に体験しましたね、

あの日本を暴れまわった暴風雨を

教主兆象が水天の法を行い

鎮めた奇跡をです。

あの温帯低気圧はまだ何日もいるはずでした。

 

教主兆象が噴火が起こると云えば

実際に火山が活動をはじめ

その後すぐに千島列島が記録的大噴火をし

その噴煙は今年の冷夏を産み出し

冷夏を予言した兆象はまたも

的中を果たしています。

そして

去年冷夏を予言したのは

日本で教主兆象だけでした。

 

私は教主兆象が

台風を旋回させてしまうという奇跡や

津波を起こした処を直に目撃して来ましたが

近侍している私にとって

教主兆象がつい先日的中させた

新潟地震の的中が今年では

一番の驚愕事件でした。

それはあの的中の日の事です

教主兆象が私のところに急に電話をしてきて

「地震が起こる、津波もくるよ

天災の機運が高まってるよ、どうするか?」

というのです。

私はその話を聞いて

「そんなに心配なら中国の大水害が的中しました

からその告知のついでに呼びかけたらどうです?」

とアドバイスしたのですが

教主兆象がその告知をした直後

なんという奇跡でしょうか

本当に新潟大地震がその直後に起きたのです。

しかも本当に津波をともなってです。

これは去年の大阪北部地震的中の時もそうでした。

教主兆象が霊視すると本当に直後に天災が起こるのです。

ネパール大地震の時もそうでした。

その時はたしか教主兆象が御食事をしていた時で

教主兆象はおもむろに私に向って

「インドの方で大地震が起きると

愛染聖天様が言っている。聖天様が怒ってるよ」

というのです。すると翌日

これまでインドでは経験した事のないような

被害の大地震が実際に起きたのでした。

あの時不思議だったのが

被害にあったネパールの山は

聖天様が修行されていると言われる

聖なる山が連なっていました。私はその時

教主兆象が言われた通り

「聖天様が怒ったのかもしれない」

そう思ったのでした。

 

そして絶えずその霊能力を証明し続ける

教主兆象にとって、これまでもそうですが

令和元年になってからの

神通力の証明を全て

ここに書き出そうとしても

書ききれない程の的中に彩られ、

それは今も絶えず連続しつづけているのです。

 

教主兆象は真実の日本一の神通力者であり

聖天行者なのです。

 

そして教主兆象のこのような

類まれな神通力の証明は

その源である

私達聖天教のご本尊様

愛染聖天様が実際に生きた神様であり

その愛の深さは尋常では無いという事を

如何なく証明しているのではないでしょうか?

 

私はそれを思うと

こう感じ得てならないのです。

この普通では体験する事の出来ない奇跡の連続

を体験させて下さるご本尊様の

深い愛と神通力を

そしてそれを神様のレベルで

日々を浄化させながらより強力な神力への

促している十一面様の尊い働きとその

有難い御苦労をです。

 

十一面様をお祀りしている在家の信徒様なら

わかるはずです。

皆さんの心願を余すこと無く

ご本尊様にお伝えし成就に導いて下さる

その美しい十一面様のお心をです。

十一面様の心の美しさは

時折汚くなってしまう私達の心を

洗っても下さいます。

人には言えない汚れた心の心願も

ご本尊様に絶対に叶えるようにと

お力添えして下さるのです。

聖天教に入会する方の多くは

私も含め

心願の中に清らかだと誇らしく人に

言えない方が殆どです。

 

教主兆象は言います

「だから人間らしいのだ」

「だからこそ救われなければいけないのだ」

「だからこそ聖天教なのだ」

そうです、

私達のそういった心願を支えて下さっているのは

実は十一面様なのです。

 

その愛情深くご本尊様を支える

十一面様を供養するのが

聖天教秋の大祭なのです。

 

どうか聖天教信徒の皆さん。

この素晴らしい大祭を信徒一丸となって臨み

私達のあらゆる心願成就の

強力なお力添えに対する

日々の御礼と更なる功徳を求め

心から十一面様を讃える

素晴らしい大祭に致しましょう。

 

 

合掌 聖天教本部理事兆象千宰

 

 

 

抱負

 

 

十一面観音様は私達に以下の

十の現世での功徳と

死に際しての四つの功徳を

私達衆生にお約束(お約束)されている。

 

〇現世での十種の功徳

・病気から護られる。

・全ての如来に愛される。

・金銀財宝や食物などに不自由しない。

・全ての怨敵から護られる。

・国王や王子さえもが労わってくれる。

・恐ろしい毒や。感冒から護られる。

・全ての武器の攻撃から護られる。

・溺死しない。

・焼死しない。

・突然の事故で死なない。

〇死後での四種の功德

・臨終の際に如来と会いいざなわれる。

・六道世界の地獄・餓鬼・畜生等に転生しない。

・早くして亡くならない。

・死後極楽浄土に転生する。

 

この有難い十一面観音様の功徳から解る事は

非常に聖天様の功徳に似通っている事である。

なるほど十一面様が聖天様の本地と云われる

由縁であり、私が聖天教で説く

十一面様が聖天様の意識であると説く処も

ここから充分に理解出来よう。

 

そして更に思わされる事は

「聖天教訳大聖歓喜呪法教偈文」

を読めば解ると思うが

聖天様の御誓願が十一面様の功徳力に

比べるといかに強力絶大であるかも

改めて実感させられるはずだ。

何故なら

その功徳は

ただ成就だけにとどまらず

もし縁のある者に障害する者がいたら

その輩の頭を

残酷に叩割わって七つに引裂いてやる

とまでお約束されている程だからだ。

 

しかしながらここまで

御自分に縁付く者を擁護する

大聖歓喜天の比類無き深い愛は

いったいどこからやってくるのだろうか?

 

そう考えるとやはりそれは

上記に記した十一面様のお約束(御誓願)

が発露になっているのだ。

 

まさに十一面様のお心とその存在は

御本尊様のお心を構成する

非常に大切な一部であり

木で例えるなら

土から栄養を汲み上げ

大聖歓喜天という大木を作り出す

尊い根に当たる存在と云えよう。

 

根は木とうい生命の源である。

 

聖天教の秋の大祭

十一面観音供養大祭は

この御本尊様の根に当たる

非常に尊い十一面様を

日頃の御礼とともに

深く供養する秘儀であり

その事によって

十一面様という尊い根に

無限の生命の息吹と智慧を

与える行事なのだ。

そして

そこから滔々と途絶える事無く

湧き出でる大祭供養の功徳は

やがては

御本尊様という大木を

実らせ、輝かせ、

遂には                                                                                                         

我々聖天教の信徒皆々の

願いの花が咲き乱れる

歓喜の極みを現出させるのだ。

 

「願い咲きませ聖天教」

 

近日HPが改変される。

この言葉は

その新しいHPの冒頭に明記した

私の聖天教団に込めた

強い抱負の言葉である。

私はこの十一面様の一年に一度の

貴重な大祭にあたり

このような強い抱負をもって臨もうと

決心している。

 

どうか皆も私と伴に

十一面様を大いに祈念供養し

それぞれの大いなる願いの花を咲かせる

素晴らしい大祭にしようではありませんか。

 

 

 

聖天教 兆象大宰

 

追伸

 

忘れてはいけない。

 

御本尊様のご尊名は

その名を『愛染大聖歓喜天』

三千大世界に並ぶ者の無い神仏と

瑜祇経に記される愛染明王さえも

完全に包含し従えた

三千大世界の偉大なる主尊にして

全ての大聖天の帝様であられる

誠に尊い御神様だという事をだ。

 

全ての煩悩を『大欲』に導く

愛染明王の功徳は

愛染大聖歓喜天様に取り込まれた時

それは見事に

『大愛』の功徳へと変身を遂げた。

 

我々聖天教の十一面様は

このように偉大な大聖天の根であり源

なのである。

 

「愛染十一面観世音菩薩」

そう名付けてもよい、

誠にもって

世にも稀有な十一面様なのだ。