ご報告

 信徒の皆様には本当にご心配をおかけしてしまった。

七月十三日の尊天様の御予見に対しての震災という不幸を何とか

私の力を持って尊天を動かし封じる為大祭を通し、自然災害を封じるご祈祷をさせていただいた。

相手は自然そのものであり、森羅万象そのものであるのだから、並大抵の尽力では

追いつかなかったのが正直な感想である。

そのような大祈祷の対価としてなのか、移転による影響と言い難き、数々の手間取りに

悩殺される事を余儀なくされ、やっと言葉並びにホームぺ字の更新に着手することが

でき、ここに

皆にその間大変な心配をおかけしたことを陳謝させて頂きたい。

その間の皆の状況は、その都度千宰より聞いてご祈祷は滞る事なく納めさせ頂いて

おったので、成就者並びに大祭参加者は状況はよいはずである。

また今回のご祈祷を通し、我八海は、またもって尊天よりの

不思議な神力を頂いた。それは御神籤なのだが、今までは一つのお言葉を

得るに大変な労力をこなしたものだが、懸命なるこの国の民の命の嘆願の

祈祷の姿をみて、恐らくは尊天がご感銘くださったのだろう、

夢のお告げをもって、するすると八回振るごとに、またもって驚かざる

負えないご金言をするすると頂くお力を頂いたのである。

私は本当にこれで助かった。

なぜなら、毎日のご祈祷に御神籤がはいったならば日によっては大変に

なって頭を抱えておったからである。

私、八海は尊天と秘密の契約を真言の秘儀にのっとりやってのけた唯一の

人間である。

私が生きている間は必ずや奇跡を弄し、尊天の言葉は皆に生者のように

投げかける事ができるだろう。

私が哀願しこの思い深く投げかければ叶わないことはない。

であるから、信徒の皆は不安もあったろうが信仰の心に元の安寧の灯を

輝かし、またもって尊天のお求めになられる慈愛心を皆で募り募らせ

より一層の我がご本尊様の御力ご満足に貢献して欲しい。

ご本尊がより煌めく唯一の法はこれにつきるのであるから。

  今私が大変面倒をみておる二人の信徒が急な助けを求めている。

落ち着いた今、助けようではないか。

そして、皆も成就の道を照らしていって差し上げようでありませんか。

                               八海光道

 

追伸

 震災の祈祷を見て頂いてわかるように。

無事納める事ができた。

不思議な事に皆新聞などで事跡をおってほしいが、

今に続く気象異常の始まりが尊天様の予見された七月の十三日前後から

発生しているはずで、この日は噴火、竜巻は十数本上空に竜の如く現れたり

とご祈祷をしている私にとっては納めるのが命失う所であった。

またもって、大祭期間中は何も起こらず不思議と平穏であったが、

どうであろう、ご祈祷の終わった、大祭終了日から、日本列島を襲い

まだ止むこのない自然の災害猛威である。

皆に言いたいのは

我が八海の験力、人知を超えた不可思議な力ではない。

我が尊天の凄まじいお力を皆に伝え讃え感謝したいのである。

百中に予見し、万物を抑え込むこのお力は

まさに摩訶不思議としかいいようがないのである。

そして、尊天のお言葉である。

私の願聞き届けたが日をずらし天変地異は逃れることはできない。

ただ、ただ気をつけよと戴いている。

皆この教主である

私と尊天の自然との闘いの系譜を調べ、自分の目で確かめ

そして、またもって深い感銘により、より一層の信仰心を深め

慈愛の心に開眼し、

我が教会の本懐である、この心を一層に、ご本尊に寄せられ、

ご本尊様を喜ばせて頂きたいものである。

                                 合掌