令和四年愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)の御案内

 

聖天教本部より

ご本尊愛染大聖天様の為に行われます

『聖天教―愛染聖天信仰』最大の行事

愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)の開催を

ご案内致します。

※今年は戦争等、世界で様々な大事件が起きております。

聖天教信徒様方に於かれましては、この聖天教で最も神聖な

行事に信徒こぞってご参加される事で、世界の平和を祈り

世の為、人の為、一切生命の為に尽力貢献致しましょう。

 

 

❖愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)❖      

 

【期間】

旧暦五月一日深更より(新暦五月三十日)から

旧暦五月十七日深更より(新暦六月十七)迄。

 

【申し込み期間】

旧暦四月一日(新暦五月一日)仏滅~

旧暦五月九日(新暦六月七日)入月吉日迄とする。

 

【品目】

・上品…五十五万円也。

・中品…三十三万円也。

・下品…十一万円也。

 

【徳典】

大祭期間での入魂が最も功徳高まります仏像開眼は

申し訳御座いませんが、現在は行っておりません。

しかしながらどうしてもと御希望される方がおりましたら

本部の方にお問合せ下さい。

※但し厳選有り。

※但しお守りは開眼しております。

 

【趣旨】

愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)は、聖天教に於ける

最も神聖、且つ霊験高き一大行事である。

この秘法大祭にして愛染大聖天の功徳の祭典とも呼べる大行事は

奇しくも教主兆象大宰この私が、陸奥の国は八甲田山中御加行中の際

『三千大世界一切衆生の救済』

『どのような悪人神仏であっても、帰依する縁者には例えどのような願いでも

叶えてしんぜよう』

という誠に有難くも深淵広大な御誓願をもって御降臨された

愛染大聖天様のこの吉祥瑞運なる大聖日をして

信徒一丸となって祝い大供養致す祭典である。

 

三千大世界全ての神々の主尊にして八百万大大小聖天の帝位に

在られる我らが聖天教の世にも稀有なる御本尊愛染聖天様の

その御誓願は、云わずもがな、使徒眷族に過ぎぬ

八百万大小聖天達はおろか、他あらゆる神々の誓願を超過した、

この人界六道をはじめ三千大世界悉くの一切衆生を救い給える

偈にも極めたる強大なもので御座るは兼ねてより周知の事。

そして、その尊き御降臨に秘められた意義はと云えば

『私は、今迄の歓喜天では出来なかった事を

易々と出来る者であり、その教えの矛盾を解き明かす者であり、

三千大世界随一の神力にて、全ての神仏の教えの矛盾を実証し、

人界悉くの心に我が存在を知らしめ解脱に導く

この世界に降り立った最後であり最高の、全知全能の神也』

という御神言より明かされます通り

愛染聖天様は、その三千大世界の根源にして

そのものであられる全知全能の大神力によって、

あらゆる神々、あらゆる八百万大小歓喜天の成し得なかった

功徳と教えの矛盾を晴らし

人心荒廃した現代に迷い歩く我々に真なる神の存在を

その甚大なる功徳と教えによりて知らしめ

斯くして確信をもって

我々の心に呼び起こされ宿りし、

その堅固なる信仰心をして解脱に導かんとするものである。

ですから、愛染聖天様に頼らば必ず

何かしらの奇跡を体験する事が出来る。

即ち、八百万大小聖天や他のあらゆる神仏には

とても出来なかった

愛縁、復縁を成就させ、

癌や奇病を治し、

いじめや人間関係を解決、

攻撃を加えてならない相手を打ち滅ぼして下さる等

それだけでは無い、

教主である私の予言の的中や、

秘法祈祷による台風水害等の大自然の操作など

愛染聖天様と縁を結ばれた信徒各位の皆様には

これ迄数え切れぬ程膨大なる奇跡を

私達の御本尊愛染大聖天様は常に眼前に

現実と披露垂れ給う続けて来ました。

つまり、経典『聖典教』に於いて

『故に三界に我より恋愛成就の法に長けたる神無し。

故に三界に我より増益に長けたる神無し。

故に三界に我より息災に長けたる神無し。

故に三界に我より延命に長けたる神無し。

故に三界に我より鉤召に長けたる神無し。

故に三界に我より調伏降伏に長けたる神無し。』

と説かれる大いなる霊験を愛染聖天様は

願う私共に現実に垂れ給うて下さるのです。

これら全ての計り知れぬご功徳は、紛れもない

愛染聖天様がご降臨の際、

固くお約束された有難いその広大なる御誓願と

その根底に広がる無辺なる意義を実証して余り有る

三千大世界全ての神々の主尊にして八百万大小聖天の帝たる

愛染大聖天。

その極めたる大神の、我々縁者への有難くも計り難い

まこと畏き約定履行に他ならないのである。

 

如何にどこかしこの歓喜天だとのたまえど

如何に世に高らか験を謳いし神仏と云えど

これ程の功徳を世にお示しになる歓喜天並びに神仏は

世には在りません。

 

故に愛染聖天様が、頼りし縁者をして血縁者と呼ばれるのは

まるで血のように深い愛染聖天様の約定の履行が為される

稀有にして堅固なる縁という意味もあるのです。

 

その深き奇跡功徳の約定という血縁を結びし

々聖天教信徒にとって

常に誓願約定の履行を我々に向って降り注ぎ給うてならない

愛染聖天様のその大功徳を思い知れば、知る程

正にこの世に生きたもう、唯一の神と世に言わしめてならない

三界極めたる大神、

御本尊『愛染大聖歓喜自在大天観世菩薩』様の

その未曽有なる大霊験と計り知れぬ大愛の深さには

私達は只々有難く、

手には感動の合掌を成し、

口には感動の真言を唱え

胸には感涙の感応を憶えるばかり。

 

年に一度、私達聖天教信徒は、例えどのような事があっても

その有難くも尊い、深い大愛を秘めた、三千大世界比類無き

畏き大神のその神ごころに、

 

一丸となって応えなければなりません。

そして、その事で愛染聖天様に日頃の感謝を申し上げなければならない。

一年の垢を落として頂けなければならない。

 

それにより、未曽有の大歓喜を憶えて貰わなければならない。

 

その事により私達は、

その大歓喜により溢れ出でる甚大なる大功徳を

是非とも頂かなければならぬのです。

 

供養とは、神仏を崇め供える事により心養うと説きます。

つまり其処には、祈願する者の尊崇の念に見合った

心の成長があるという事。

つまり、神仏との感応の相互のやり取りが其処にはあるのです。

 

そして三千大世界全ての神々の主尊にして八百万大小聖天の帝たる

三界極めたる大神、愛染大聖天様への一年に一度の大供養とも

なれば、その供養によって成される相互作用による功徳は

心の成長もさることながら、その功徳は計り知れぬもの。

 

正に、そのような清浄この上も無く喜ばしい

御本尊様と信徒の大供養による大いなる相互慰撫

即ち大神との崇高なる感応導交こそが

聖天教にとって最も神聖にして最大の霊験高き祭典。

愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)なのです。

 

畢りに聖天教信徒各位に物申す。

どうかこの聖天教の大聖日をして挙って供養し候え

斯くして一大行事円満なる成功を成さしめ

其の功徳をもって、三千大世界を潤さん事を。

仰ぎ願わくば本尊愛染大聖歓喜大天

伏して乞う金剛雞羅山中諸大眷属及び八百万大小の歓喜天

哀愍して内外の障礙を除き心中の諸願

立ち所に成就せしめ加護を垂れ玉わん事を。

罪業滅罪 伽藍安穏 救国興隆 天下安穏

平等利益 大願成就 心願成就 除災招福 増益

教団興隆繫栄

金運向上 福入

恋愛良縁成就 無病息災 名声興隆

調伏等々

悉知成就成らしめ給え

及至法界平等利益敬って白す。

 

因みに、秘法受持者が護られし秘法の霊験とは

この大祭を源泉としているものであるからには

愛染双身大聖歓喜天大祭(夏の大祭)とは

つまりは聖天教の真の秘法大祭とも云えましょう。

 

※愛染聖天様は、よく兆しによって人々を導く事から

別名予言大聖天と称され、また、その極めたる恋愛成就の大神力から

天界では愛縁自在天と呼ばれております。

聖天教信徒各位に於いては、どうかこのような

大霊験をお持ちの愛染聖天様に一年の供養をよく施され

その大功徳を大いに身に付けて下され。

 

聖天教 兆象大宰

 

 

 

 

 

 

聖天教本部