声⑧



被災された兄弟へ

大震災が起こってから、毎日手を合わせるときには、被害に遭われました皆様や被災
各地、原発で懸命な救助、復興に携わっていらっしゃる方々のためにお祈りさせてい
ただいています。
また、ご縁日にはより多くの功徳が、その方々に行き渡りますよう八海先生に御祈祷
をお願いしております。
そうして過ごしているうちに、今までは自分の欲望のことばかりで心が死にそうに苦
しくなっていたのに、穏やかに暮らせるようになったんです。
ご尊天様に願望をお願いする者は、その人の心持ちが大切だとは聞いていましたが、
そんな心になってからというもの、動きが鈍かった復縁希望の相手と本当に関係がう
まくいくようになっていたんです。
こういう出来事は、予想外・計算外でしたので嬉しい反面戸惑っています。
しかし、自分の欲望で自分の首をしめていた私が、結果的に被災された方々を思う気
持ちによって変わったんだと思います。
私が逆に、皆様に救われました。
お礼を伝えたくて、書かせていただきました。
これからも、ますます復興・発展されることをお祈りいたします。
八海先生、千宰先生、いつもお体を痛めての御祈祷、心より感謝いたします。

M.R

 

いつもお世話になりありがとうございます。
それと心配してくださってありがとうございます。
岩手県といっても私の住んでいる地域は、大きい被害を受けた場所からは離れていま
す。それでも、いまだにあの日の恐怖は生々しく、体からあの感覚が抜けません。
時々、揺れていないのに、揺れているような錯覚もあるんです。昨日も余震が起こり、
そのたびに怯えています。
でも、全国の信徒様がこの場所に応援メッセージを書いてくださっているのを見て、
恐怖が半分以上なくなりました。
また、八海先生のご祈祷の成果で、あんな短期間でみるみるうちに生活は穏やかさを
取り戻していることも驚かれています。
苦しみの半分を皆様が持ってくださっているんだなと感じ、こんな温かい思いでつな
がっている教会に入って私は救われいるな、と思わずにはいられませんでした。
あたたかい気持ち、やさしい気持ち、勇敢な気持ちを毎日いただいています。
私も負けずに、いただいた元気を周りの人たちにおすそ分けしながら頑張ります!
E.K

 

仕事の関係上(公務員です)、ボランティアで4月、宮城にいかせていただきました。
その時は、まだまだ物資が足りないと聞いていたのに、いざ現場に行くと大きな避難
所にはあふれるほど物資があるのに、末端には届いていない現実がありました。
私は、ひたすら物資の仕分けに明け暮れ、一週間後にバトンタッチで宮城を離れ、自
宅へ戻ったんです。
車で行った海岸地域の惨状が今も頭から離れません。人が住んでいたとは思えないよ
うな荒れ果てた姿を晒し、車から下りて突っ立っていると、同僚が車の中から「危な
い!」と叫びました。振り返ると、民家の屋根が私めがけて落ちてきたところで、危
うく大けがをするところでした。
周辺は風の音、砂ぼこりがすごくて、もはや人の手で何とかできるレベルではないの
ではないかと思わされました。
たくさんの義援金や物資が送られていても、最前線はこのような状態。
私にとって、お会いしたことはなくても同じ思いでつながっている大切な被災された
信徒さまのことを祈らずにはいられません。
信徒さまが全員ご無事だということですが、被災地の惨状は想像をかるがると裏切る
ほど酷いものでしたので、これは奇跡だと感じました。
私も仕事柄、該当で募金を募ったりしておりおますが、やはり八海先生の救済のご祈
祷で、ピンポイント的に信徒さまをお救いするのが一番だと思っておりますし、なに
よりも私の大切な方々のお役に直接たてると思いました。
今後とも支援させていただきたく存じます。
どうか、負けないでください。

U.I