声⑩

いつもお世話になりありがとうございます。
私も、今落ち込まれている信者様へ稚拙ながらメッセージを綴らせていただきます。
震災が起こった日から、もうこんなに過ぎるのに、いまだにTVで報道された光景が脳
に焼き付いています。
はじめて見る恐ろしい津波の映像、惨すぎる街の映像、どれも非現実的なくらい悲惨
で、テレビから離れることができませんでした。
それと同時に、自分の無力さに腹立たしくて泣きました。
何も出来ない、何の役にも立っていない。
そんなとき、八海先生のホームページで、他の信者様が必死に励ましているのを読み、
例え現地へ行くことはできなくても、心や想像はつながっていることに気づかされま
した。
中には、現地で被災されながらも他人のために尽くされている信者さんの書き込みが
あり、ひとりよがりになっている場合じゃないと恥ずかしく思いました。
私も、救済のご祈祷や自分でできるお作法で、微力でも力になれれば!
そう思った日から、自分の中で何かが少しずつ変わってきたように思います。
自分の悩みに対しても余裕が不思議と生まれたんです。
これは、予期せぬギフトだと恐縮ですが感じました。
東北地方は、私がはじめて家族旅行で連れていってもらった思い出の地です。
その中に、私と同じように悩み八海先生を頼られている信者さんがいるなら、愛しさ
もひとしおです。
少しでも早く、信者さんやその方の大切な人たちが、安心できる暮らしに戻られます
ように。

(N.S)

 

千宰様、ご無沙汰しております。
大祭前でとてもお忙しくされている中、申し訳ありません。
お言葉で大祭のこと拝見しました。八海先生の体調がとても心配です。
私たち使徒は祈ることしかできませんが、どうか無理なさいませんように。
本日は嬉しいご報告がございます。
秘法をお願いするにあたり、母に先ほどご聖天さま、八海先生、千宰様のことを話させていただきました。
両親は祖母の代から別の宗教を信仰しており、父は支部長を勤めるほど信心深い人です。
母に、ご聖天さまの力強いお力でたくさんのお導きをいただいたこと、八海先生が命を削って日々のご祈祷をして下さっていること、千宰様が優しく何百人もの使徒を助けて下さっていることを伝えました。
母は、涙を流し、私の手をとって「話してくれてありがとう。」と言ってくれました。
どの神様も慈悲の心を一番に、お守りをいただいた時の感謝の心をわすれずにと教えてくれている。
今のその心を忘れないで。とも言ってくれました。
母に話す機会を下さったこと、母がご聖天様の素晴らしさをわかってくれたこと、またお守りをいただきました。
ありがとうございます。
(M.K)

八海先生、千宰先生、いつもお守りくださいましてありがとうございます。
おかげさまで、彼と幸せいっぱいの日々を送っています。
多くの信徒様の声を読み、そのあたたかい文面に私も心をあたためられました。
私からも被害を受けられた信徒様に、へたくそではございますが応援の言葉をしたた
めたいと思いました。

被災された信徒様
被災された方、ご家族や大切な方が被災された信徒様、心よりお見舞い申し上げます。
どんなに災害状況を報道に目を奪われて私が涙を流したところで、実際に被害に遭わ
れた方のお気持ちなど、私にははかりしれないことです。
少しでも、笑顔を取り戻していただきたいと考え、私にできる精いっぱいのこと…例
えば八海先生に救済のご祈祷を頼んだり、自分でもお作法に励んだり。
ご尊天様は、お一人お一人をきちんと見てくださっています。
不安と悲しみで押しつぶされそうになっていた私を、ご尊天様は不思議なお導きで成
就させてくださいましたから。
被害に遭われた信徒様は、私の苦しみのレベルでは考えられないくらいの辛さだと思
いますが…。
でも、たくさんの信徒様が、苦しまれている信徒様を想っているということは、ご尊
天様が救ってくださる力は、私の時の何百倍ものことだと恐縮ながら思います。
ですから、少しでも元気を取り戻してください。
いえ、想像以上に元気になろうと頑張り過ぎられているかもしれませんので、自然に
元気になられるよう、私も力を届けるつもりでお作法、頑張ります。
心は、信徒同士、つながっていますもの!

(C.M)