声⑰

千宰先生のメールを読ませていただき、「声」に私のメールの一部を掲載していただけると知り、大変恐縮しております。ありがとうございます。
私は、誰が亡くなってもおかしくない状況で、命を助けていただきました。その後も、ライフラインが復旧せず、周りを見渡せば、今まで経験したことがない静かさで、現実を受け入れるまで時間がかかりました。何度も「もうダメだ」と思う場面に遭遇しましたが、そのたびに、必ず、私に手を差し伸べてくださる人が現れ、前に進むことができました。ご尊天様が、姿を変えて助けてくださったのだと感じています。八海先生、千宰先生の救済祈祷、そして、ご信徒様のお祈りのおかげです。ありがとうございます。
私は、ありがたいことに生きています。夢を持つことができます。未来を描くこともできます。信徒としての心持ちの難しさは、反省の連続です。申し訳ございません。その日のことを振り返られるのも、生きているからです。約四年前に、うつ病を発症し、その後、偶然、八海先生、ご尊天様のことを知り、ご縁を持たせていただき二年がたちました。震災を生き延びることができたこと、うつ病と一緒に生きていく気持ちが固まり、復職できたのも、すべて、ご尊天様、十一面観音様、八海先生、千宰先生のおかげです。そして、被災地、被災者を案じて下さっている、ご信徒様方のおかげです。
助けていただき、生きている今の私にできることは、大祈祷に参加させていただき、祈らせていただくことだと思っております。
八海先生、千宰先生のお身体をお護りくださいますように祈ります。

 

M.Tさん

 

 

このたびは、声の掲載にお声がけくださりありがとうございます。
私は思い返しても恥ずかしくなるくらい、八海先生が教えられている心にかなわない劣等生の信徒だったと思います。
自分の権利ばかり主張して、ちっとも自身の成長がなく泣き言ばかり千宰先生にぶつけるだめな信徒でした。
入信して3年が過ぎようとしますが、当初の心願相手とこの夏結婚式を挙げることになりました。
入信した時は、この相手にこっぴどく振られた上、別の女性と結婚するという彼に憎しみしか持てませんでしたが、奇跡を信じ八海先生にお願いしたことが始まりでした。
私が心持ちが悪く、自分の気持ちを相手に押しつければ押しつけるほど関係は悪化したこともありましたが、先生のお言葉にかなう信徒になろうとした時から私が望むように状況が変わり、恐ろしささえ感じました。
去年、心願相手と復縁させていただいてからもいろいろありましたが、(両家の家同士の問題など)何とか乗り越えることができました。
いつもご尊天様、八海先生、千宰先生のことを思うと心があたたかくなります。
いただいた奇跡を大切に、この幸せを守りながら生きていきます。
先生方に出会い、他人の幸せを考える器を知り、私の小さな器が広がったことを実感しています。
どうか、ご縁を持った全ての方が成就されますように。

M.Sさん

 

 

八海先生、千宰様、いつも私たちのためにどうもありがとうございます。
東日本大震災から1年以上が過ぎましたが、被災地の方々、そのご家族が少しでも希望を持って幸せに過ごされるよう私も祈らせていただいております。

先日、良縁を結んでいただいた方と無事に結婚を前提としたお付き合いに発展することができました。
不思議なことに、お付き合いが始まる少し前から、十一面観音様のお像からパキパキと音が聞こえてくるのです。
よく霊が通る音と聞く音のような怖い感じは一切なくて、安心するような音でした。
それから間もなく成就すると、音は止まったのです。たびたび千宰様に、自分で意味を悟ることも大切だとうかがっておりましたので、これはご尊天様の偉大なお力が間近で作用されていたのだと思い、ありがたさで涙が溢れ出ててきました。
こんな私のためになんて、とても嬉しく恐縮しております。
今後とも、いただいたご恩を忘れず信仰を深めてまいります。

 

S.Rさん