応援の真言

 昨夜の大地震、天変はまだ続いている。

ここ、二、三日、発熱したものの、尊天様の功徳力により

祈祷の最中、病魔は滅却されていったと感じられた大日経一巻を

読み終えるやいなや、灯明の揺れを感じ、すわっ地震か?

と思いつつも懸命に祈祷を凝らし、終了後深夜のテレビで大変大きな

地震があったことを知り、大急ぎで、地震区域にいらっしゃる信徒様の為の

祈祷を他諸々の信徒様の祈念と供にさせていただいた。

今回の千宰の行動も早く、どうやら、現時点では我教会の信徒様は皆

無事なようだ。

家を無くされ、避難所にいながらも他の信徒の方々の為にとお布施を

なさる、声にも、そのお言葉をお載せさせていただいた方がメールで

不安でしょうがないと今朝書き送ってこられていた。

私は涙した。

天災、被害はまだ続いている。

我々は、巨大なまでの大慈大悲をお持ちなり、我々の願を叶え下さる

最も偉大にして美しくも尊い愛染大聖自在大天使観世音菩薩様の子である。

どうか皆で支え、救う為、私と供に応援の真言を唱えて欲しい。

地震区域の信徒の方々、私は、熱が出ようが、血尿が出ようが

なにしようがあなた方を助けるべく、常に尊天に応援の念のこっもった

真言を唱えていますよ。

加えて、まめに千宰にどんな事でもいい、連絡をまめにしなさい。

 

これからいう事は尊天の功徳を貰いやすくなる要領である。

あまり言いたくはなかったが震災の方々に今必要なもの、それは

尊天のお力そのものであろう。

また、信徒全体にあたってもそうであろうと思う。

ただ、心配なのが信徒の中に、あまりにも功徳を求め、

尊天を完全に叶える駒としてしまい、知ったかぶりをし、

今回の震災に対しても慈悲一つなく、注意も、私が一番とばかりに

米粒程の素人以下なのにもかかわらず言う事を聞かず、

千宰に不遜な態度までとっておった輩の報告を聞いた。

私が一番要注意をする人間性で、このような人間が成就しそうになっても

かならずマドマーゼル君子だのドクトル義男だの伴随院朝米の介だのといった

自称占い師だの祈祷師、霊視師だのに引っ掛かり二、三年後に

尊天を裏切りボロボロになってから後、私に是非もう一度、一から入信したいと

いってくる。

こんな人間が私の要領を得ながらお勤めなどすると毘那夜加の餌食に

なる。はじめは良さそうな功徳をちらつかせて魂を破滅させる。

よく、世間でも霊感があると称する、修行もしていない、するつもりもない

神が宿りそうな生活もしていないような人間がそういった場合が多い

この類は大体、スピリッチとかいう霊媒師だの占い師になるが大体

途中でその霊感もすぐなくなり、ふりかえりその力で何を救ったかといえば

人間の破滅を率先して霊感と称し、誘っていたにすぎない黒毒を

犯してしまっている人間が沢山いる。

であるから信仰に地震がある人間、お勤めに取り入れてみなさい。

また秘法の人間は率先して取り入れて欲しいが、先生の体調が悪くなったら

大分、心持ちが悪いから反省して心、信仰新たに挑むんですよ。

まず、心経を唱える時は(ここは信徒用で私は違うがお勤めの流れを

考慮して入れた)

自分の魂は澄っきった透明で光り輝く玉そのものであり、すべての物を

素直に映し出す、働きを持ち、その玉である事を感じれば

たちまちにして皆は平等であり、この世の空気、雲、宇宙、土、星、全てが

自分と同じ物質から成り立ち、今でもその吐息までもを感じる共調を感じる。

その共調の調べの中の自分は人であり、人は愛をその共調を

構成するものから作り持ち、それぞれが個性をもちながら

影響しあい。存在を時の中で確かめ合い、溶け合っている。

これを順繰りと観想しながら心経を読み。

同じ共調の調べに連動する存在、

であり、ある絶対的な存在である神という

人間が触れれば共調物質がそれに比べ稚拙なばかりに破壊されてしまうほどの

(だから象なのである、一番強く、知的な存在の動物形の比喩なのである)

存在にあえて、心をやるのである。

ここが怖いのである。

大学での神通力の無い行者は、このような所作を伝授され、見た目の実生活は

普通に見え、心的にも普通にみえ、妻帯し、幸せそうに見える。

しかし、実は崩壊がこの時点で決定的に始まる。

善悪を超えた崇高な存在の激流、電撃を心に流してしまっているからだ、

人間の常識、神経を重視した行者はここで魂、未来はやられてしまう。

ただ、どこまでも人間の目でしか見えないから解らないのである。

いたって尊敬する御坊様なのである。

であるから、心の目、魂の目で感じてみる。

ぐら、ぐらとい感触に襲われる。

今一度、共調を感じて後、深い我が愛染尊天への帰依を心に促し

電撃、激流を清流と輝きに変え、お姿と流し合う。

そしてのち

真言を唱えだす。

まず、キリークの意味感じる。

震災のお布施の方に送ったお守りに書いていた梵字をわかっていても

いいいが簡素でこのやり方が皆にはいい。

キリークとは観音経の心、慈悲の心、かわいそうだなーとい心

前回、観音の心には、三毒を無くさないとなれないと書いたが、これは

私が習得した、賜物の技である。

これは、行者なら涙がでるであろう。

自分が一番かわいそうだと思う時の心、哀れだと思う時に出現する心の

在り方を観想するのである。

その時の心には不思議と三毒の醜さはないであろう。

まさに観音である。

この気持ちをお姿を見て、唱える度に心で感じ、

次にギャクの心を知るために

他人の為にひと肌脱ぐ正義感の人間に心を思い浮かべ、真言を唱えながら

本尊を見て十二分に感じ、

ウン、釈迦がおっしゃっておられるように、三毒は心の中で

明王の劫火で三世にわたって殺害してもいいとおっしゃておられるように

おの正義によって生じる。毒。

願には、特に不倫などの願には毒が生まれる。

今生における人の交差は常に毒を生じる。尚更、今生の許されがたき

願を念じ通せばぶつかり合い毒がしょうず。

これすなわち、尊天に願う前の煩悩と突き詰めれば同じ物質で構成しているのである

釈迦はおっしゃられている。

煩悩を殺害するに考えるのは無駄であり、時間を費やしては

ならない、三世にわたって殺害せよ。

即ち、ウンをもって成就により、願により生じる煩悩毒を焼き尽くすと

心で本尊をもって感じ、真言を唱えるのである。

そうしたならば、この三つの階梯を一つに

心でまとめあげ、いよいよ本尊を観じ、その三つ巴の尊い心を感じるのである。

ウンとはグンダリで唱えれば尊天がどうとかでは全くないのである。

あれは嘘パッチもいいところで、グンダリ、コウサンゼ、ウスサマ、物事、

万物の共調の中に生きる金剛サッタ(漢字変換に時間を要す為カタカナで失礼と、難しくなるので

漠然と捉えなさい)であり。

当初いった通り、尊天はどこまでも神の中の神とい性質から逃れられない存在のお方で

その方が修行されているのである。

釈迦は人間から逃れられないが。心で修行し、釈迦如来になられた。

そう解釈すると飲み込みやすい。

以上、これを何回も繰り返し、この合間に

自分の心願を入れなさい。

最後はお礼意味を込めながら真言を唱えなさい。

私は色々、皆に拝み方のコツを教えるが

重複しているように思えたり、違ったり思えたりするかも

しれないが、みな私はこの心に重複した何層もの

世界観を観じ全てをやってのけ、毎日

皆の心願を尊天と供にまた尊天に

語りかけ、心宇宙を現出しているのである。

以上、簡単にわかりやすく、しやすく伝えたが、

やはり、深く思い返すと危険なので

やめなさい。

先生はいつもこれの何十倍の尊天との宇宙のやり取りの

中で生きているという事だけ、存分に知識に入れ、

やはりやめるようにお願いする。

なぜなら尊天は、何万といるヒンズー、仏教の神仏の中で、その真言を悉曇文字でおんきりぎゃくうんそわかを訳すことが出来ないのだ、要するに仏教以前、ヒンズー以前の

存在、とにかく存在なのだ。

だからなにか皆が心配になってしまった。

 

 

千宰から、おみくじの説明を書いてくれと言われているが明日

書こう。

また、声に何人かの方を取り上げてのせているが、その中で

今日は私の近所の銀行にお勤めの方の奇跡をとりあげようと

思っている。

是非見て、勇気、元気を出し、信仰に邁進して欲しい。

また、なるべく声、更新しようと思っておるのだが

忙しさにかまけ、それゆえ震災の方に応援の声が

掲載されてない信徒様、本当に申し訳ない。

なにも私があなた方を気にかけていないのでは

ないから安心して欲しい。

応援を送らないは千宰にそのリストを作らせているが、あなた方はきちんと尊天に篤く、その

大慈大悲の心を伝えているから安心して欲しい。

 

最後に、地震区域の信徒様、

私は命かけてあなた方を、祈り護り通す。

頑張ってほしい。

                         合掌