特別祈祷の終了と報告

 昨日、特別祈祷が終了した。

信徒様方は震災に遭われた方も含め、今回は地震の祈祷もあるのできちんとなされたかと不安に

思っていらっしゃると思うが安心して欲しい。

その辺は、私の事である。

きちんと祈祷をさせて頂いた。また、今回の尊天様は皆様の強い、慈悲の心に感応され

観音の心を強くお持ちになった尊天様が降臨なされいつもよりも大変力強いものになった

と感じている。

尊天様は、大日如来の利益輪身といって誰でもがそうであるが、色々な面をもっているとおもうが

どんなことでも叶えよう、欲、満たす、という側面の仏を持ちながら、キリークという真言に見られるように正法輪身という観音様の慈愛の心で人々を救済するという面とウンいう明王の怖い面で人々を護る

とい混在したというか、色々な次元を併せ持った存在だる、だからして、

真言オンキリギャクウンソワカは他の真言のように悉曇文字なのですがうまいように訳せないのです。

この尊天は、であるからして姿を現す時、利益を授ける時、この三つが合い混ぜあって、色々な

バリエーションが生まれる。

その中でもやはり、一番素晴らしい側面はキリークが強い側面、愛の救済の側面なのである。

事あるごとに信徒様に私は説くのだが、例えば、貴方がとてもがらが悪く、世間でいう意地悪、

不良だったとして、物事を誰かにお願いされたらどうだろう、とんでもなく身勝手な叶えかたを

面倒くさそうにし、挙句の果てに気分次第で怒鳴ったり、脅したりするはずだ、

この尊天の姿が、妻帯した行者、世俗に尊天の修行に似た断ち物をしていない者行者、

祈願者では、悪い願でも尊天に接する事で善行を実践しない者、仏性を笑い、悪行を続ける者

に現れる姿だ。

それだけに根源は同じと古来から言われる神仏、特に天照様などの神道系の神は、やはり根源が同じでお食事も同じものをお好きなのか、ごま油で揚げたお餅などをあげるが尊天の違う所は

絶対にこの神々のように血肉は御上げしないのだ。

なぜなら、肉は性欲、血は争いを呼び、にんにく、しょうがなどは食欲増進、即ち途方もない欲を

生む、断ち物をしていてわかる特にこれらを多くとりすぎると、欲が増しすぎ、翌日の行にも

欲の事ばかりが脳裏を支配し、神仏の世界に到達しにくくなる。

であるから、よく神社や、名前ばかりが豪勢で、命かけた行者がいない寺は

上記の不良神仏が舞い降りていたずらするので性質が悪い。

私の処に来るまでに色々な経験を積んだことがある方はよくわかる筈だ。

それゆえ、私は行者として荒行な断ち物の契約で尊天と契約を交わし、

あなた方には口すっぱく観音の慈悲心を説くのである。

観音の側面が強い尊天が一番強いのは説明するまでもなく、人に尽くそうという心の力は、何度もいうが、不良の側面の弱く、連続性の無いもろく、小さい物と違い、強く太陽にのようにすべてを溶かすくらいの力の塊であるくらい強いのである、例に挙げれば、

あなたがもし慈善家で弱っている人を見たらどうだろう、不良の時は人を助けるなんて面倒臭く、

自分の事だったら朝早く起きてなんでもできたが、人の事なんて手がまわらないと思ったはずだが

慈善家のあなたは違うはずだ、誰よりも先んじて率先して、しかも身を挺して人を救うはずである。

わかっていただいたであろうか?それゆえ、神道では神の機嫌しか取らない経文をあげるが、

尊天は実はこれでもかと慈悲、愛をといたお経をあげるのです。

ですから、今回の特別祈祷は、いつもよりも皆さんのお心、しかも愛の心が

深く尊天のキリークを呼び、覚醒させたのです。

尊天はどんな神仏よりも神秘で恐ろしい力をもっております。

であるからその神仏の慈善家の面は途方もなく広く、高く、深い力を持っておるのです。

皆様は輪廻の思想にのっとり、今回の祈祷を通し、震災に遭われた方々を心配を超えて、

このに愛ある尊天降臨させてくださった気付きの菩薩受け止め、更なる思いで、深く御礼をし、愛さなければいけないのですよ。

また、これに付随して、私個人でも悟らされる出来事があった。それは銀行問題である。

尊天は私のすべての願い叶え、護るという契約を私にしている。

であるから、我が教会の本尊の前で人を怒鳴ると大変な事になる。

本尊様はもちろん、不良ではない。どこの尊天をも凌駕し、この私がお仕えする

偉大な大慈大悲の尊天様である。

しかし、一応はわたしとの血の契約は絶対である。

特に御前で電話で話をすると、とうも信徒の話からプライベートの事まで聞いている

らしいのである。

先日は、地震の祈祷で忙しくなったのではかどらない仕事のことで河口を怒ったら

階段からその夜転倒落下し病院に通院し、翌朝また注意すると、右のコンタクトが

目の中で割れた。事情があり翌朝も怒ったら、今度は左目である。

信徒も一人はもっと恐ろしい事がすぐ起こる方はまだいいが、蛇の生殺しのように

じわじわと呪う事もしばしばでこれが一番怖いのだが、

これをそのままにしておくとどうも私にも性質の悪いことが起こりはじめる。

私があの者は駄目だと尊天に話しかけると、そうかわかったと尊天も思われるようだが

しかし、許してやりなさいということだってある。

そんな時は、お給仕をしていて包丁でかっぱり指を切ったり、蕁麻疹がでたり。

転倒打撲である。

怖い、怖い、要するに、私は、尊天にこう言われているのである。

お前の事はすべて聞くが、お前も私のように大慈大悲を持たんと駄目じゃないか(怒)

こう怒られるのである。

信徒様の事は大体、信徒様の事を考えていっているので逆に私が謝っても尊天が

怒り、信徒様を懲らしめまくるが、今回のようなケースは違う

今回というのは、振込口座の事だ、私は実は信徒様を助けるのに夢中で、

私が尊天の前で怒り狂い、解約した直後震災にあった三井住友銀行の仙台支店

の方々に、尊天に対して慈母の祈祷をしていなかったのある。

それを、現在の瑞穂銀行の不具合で悟った。

尊天これは、私に悲しんでおるな、

そう感じた私は早速、信徒の三井銀行の方に連絡をし、相談したところ、

直接電話したほうが宜しいとのことで、有難くご教授をうけいれ、すぐさま

連絡したならば、私が起こったSさんが出られた、

私はすべて伝え、尊天のお怒りがたたったもの感じ、申し訳ありません。

以後、尊天に皆様の息災を祈らせていただきますと伝えた。

確かにあの電話主はSさんであった。

忙しさにかまけ、慈母の愛を忘れた私に、慈母のげんこつをくださる尊天である。

誠に涙がでるばかりである。

加えて違う見方をすると本当に怖い神なので

皆々、よく河口の指導を聞き、信仰をし、勝手な解釈をして

信仰をしないように、そんな者がいたら私が尊天の前で怒って差し上げる

のであしからずでありますよ。

 

また口座は郵便局も載せておいたので使い勝手の良い方、瑞穂銀行が使えない間は

郵貯を使いなさい。

またこれからお布施をするかたは何の為のお布施か、必ず教会にメールし、その際

名前、電話番号、住所を明記するようにしてほしい。

今回ももう一度、河口の方に今回三月のお布施の種別を明らかにしたメールを

すぐ送って下さい。

少し、河口に協力してやって欲しい。地震以降彼女はまさに不眠不休、

彼女の事をお手伝いなどと呼ぶ人間がいるが、うちの尊天に私以外で直接物事を頼める

唯一の存在なのであり、誰より尊天に貢献しているのだから

これは私が河口につけた尊称なのだが、千宰(せんさい)先生と呼んでほしい。

この名の由来は、せんさいは、理趣経の善哉(せんさい)に通じ、このれは

仏、またすべてを讃える、語句で

善哉善哉大安楽など、金剛サッタを讃える言葉であり、

意味はよいかなであり、私が怒っても常に信徒様の味方になり、

すべて、よいかなと励まし、讃えてくれるのが河口であり、

教会の主宰である私の代わりに、まさに千の顔を持つ如く

千人近い数百人の信徒様のお言葉、悩みを変わり聞く、

まさに、主宰の千の代わりを努める、千宰と意味なぞらえ

た名である。

我が教会にいて法名を私が付けたといことは直接尊天を拝む位を

貰えることと千宰と話し合って決めた。

彼女はその中でもこれからも最上位であり、私に次ぐ、教会の位の者であるので

どうか尊崇するようにして欲しい。

 

また被災した方で仙台市の職員の信徒様から連絡があり、ご家族とも無事だという。

お手紙がとどいていたのでこれを書き終えたら連絡したいと思う。

また避難所にいる方々の窮状が困難を極めていると報告が入っている。

皆あなた方を絶対に見捨てない。

今日、まず初めに尊天の在り方と観音の心を被災した信徒様ではなく

信徒皆に説いたのは、皆の思いであなた方を助けたいからだ

あなた方は誰より今回奇跡を経験されたと思う。

そして上記の尊天があなた方をその不思議な力で助けている。

頑張って欲しい。

まめに教会に連絡するように。

また、昨日より、おみくじもはじめ、通常通り尊天への心願成就の祈祷を

受け付けた。

これはこの祈祷による尊天の歓喜、そいておみくじのお布施をあなた方の

祈祷に回す為である。

依頼する方も、また、あなた方も上記のように

相乗し、観音の尊天の御力が増大することであろう。

本当に頑張って欲しい。

                                     合掌

 

追伸

この後、一人に手紙を書いて後、原発の為に秘法を施そうと考えている。

被災者の為、信徒の為、なにより尊天様のいらっしゃる日本国の為に

かつて、元の軍を祈祷による神風で追い払った如く

奇跡を起こそうとおもっている。

そして、今一番求められている日本国の窮状を救ってみたいと存ずる。

であるから、東京方面の方、福島県の方も元気を出し、

尊天にすがってみて欲しい。

とにかくやってみよう。