聖天教新行事「祈念の時間」の御案内

聖天教本部から

新たな行事、「祈念の時間」を

開始する事を告知致します。

 

一、期間 毎日、15時00分

  (毎日の開始時刻にLINEで通知)

二、品目  信徒それぞれの祈りに在り。 

 

三、礼拝方法 

①毎日、15時00分に

聖天教本部から送信される

祈念の時間開始のLINEを開き

聖天教HPにアクセスする。

②会員用ページにログインし

「金色厳髻毘奈耶迦愛染曼荼羅図像」を開く

③三十秒間

その画像に向い、必ず聖天教三宝並びに

信徒一同の全ての幸いと成就を祈った後

自分の心願を深く祈念する。

※友人といる時などはわざわざ友人との

会話を中断せず、そっと会員用ページを

開き、祈念する事

特に画像を見なくても、聖天教HPの

「金色厳髻毘奈耶迦愛染曼荼羅図」像

を開けば、全て本部と全てのアクセスした

信徒達と繋がっているのだから

安心して。友人との視線等も

そらさずに人知れず祈念して良し。

③終わり

 

四、鍵   会員ページログイン用の暗証番号は

      信徒それぞれに予め通知させて貰う。

 

五、服装  下着、裸、トイレでも構わない。

 

六、お供物   一切いらず。

 

七、忌服の日  婦女子の日をはじめとして

       一切の忌服の日でも祈念出来る。

 

 

八、趣旨

 

新しく聖天教で儲けた、この「祈念の時間」は

毎日の愛染聖天礼拝作法に加え、

信徒様方の心願が常に

成就されて行く事を更に願う

教主の深い大愛のお心から

生れた、聖天教の新しい行事です。

その為、この行事は

婦女子の日をはじめとする

忌服の日や病気などで

常に恰好がご本尊様に失礼で

礼拝出来ない等

せっかく誰よりも強い信仰心を持っているのに、

しかもとても心願成就について大事な時なのに

婦女子や他の忌服の日のせいで

お作法が出来なくて不安です、といった

今まで聖天信仰が抱えていた

悩みに対応しているのです。

365日、毎日、15時00分に欠かす事無く

信徒の皆様が、聖天教の使者である

金色厳髻毘奈耶迦様の図像を開き、一斉に繋がり

祈る事によって素晴らしい成就が出来きます。

その事は

今まで沢山の天変地異を聖天教では

信徒が一丸となり、

祈りの力で奇跡を起こして来た

実績からもお解りだと思います。

どうか信徒の皆様は

この毎日の行事を通し、1日に1度

確かに聖天教信徒全てと繋がり、祈り合い

それぞれの成就と、そして信仰を高めて行って

下さい。

また、この祈念の時間は

教主も必ず参加していますので

この時間は私達信徒にとって

教主の甚大な神通力と繋がる事の出来る

唯一の貴重な時間でもあります。

 

 

聖天教本部理事 兆象千宰

 

 

 

九、抱負

 

聖天教では、事あるごとに、

信徒達が一丸となって

一つの事を祈り、数々の奇跡を起こして来た。

時には、大きな地震を防ぎ、時には火山の噴火を

防いできたのだ。

その経緯は、私が世の人々に、我が神通力を

実際に示して来た如く

嘘、偽り無く、聖天教以外の人間も

現実に体験してきている。

私は、この聖天教信徒が一丸となって祈る事で

現実に起こる奇跡の力を

信徒それぞれが

現在実践している礼拝作法

の大きな功徳に対する手助けに

どうすれば応用出来るか?

また、長年の私の課題であった

聖天信仰に根差す、忌服という

古い因習から、お作法や祈願申生の

中断を余儀なくされる信徒を

その事による不安から

救ってあげるにはどうした良いのか?

 

この二つの課題の答えとして

思案導きだしたのが

この「祈念の時間」なのだ。

これは、毎日同じ時間に、信徒が一丸となって

それぞれの心願成就を祈り合い、また

更に強く己の心願成就を祈るという

行事である。

この毎日の行われる「祈念の時間」

には礼拝作法のような細かい制約が無い。

信徒は会員用ページに入り

この「祈念の時間」の施主である

金色厳髻毘奈耶迦の愛染曼荼羅図を

開き、誰と会話していても

どんな作業をしていても

本部と聖天教信徒全員と

繋がりながら祈念するだけ

というものなのだ。

その際

礼拝作法のように

身なりは裸でも、トイレや

お風呂に入っていても構わない。

勿論、聖天信仰で最大の課題だった

婦女子の日や忌服の日でも

心願を参加し、奏上出来るのだ。

 

但し、忌服の期間以外は

信徒はなるべく朝夕のお作法は

しなければいけない。

何故なら、礼拝作法の

力を相乗させる為に

設けた行事であるのだから

それをしなければ

本末転倒甚だしいからだ。

 

 

何より

この信徒救済の為に

私が思案したこの行事を

信徒の皆には

それぞれの心願成就の為に

怠らず一丸となって

修して欲しい。

 

 

 

聖天教 兆象大宰

 

 

追伸

 

数多く存在する星々は

宇宙という母なる衣の中に

存在している。

そして私達は

その星の内の一つ

地球という星にある

物質から構成された

存在である。

私達の意識は

この地球の物質の声であり

際たる集合体である。

時に

目の前にある物質に目をやれば

土は、木は、水は

溶け合い、燃やし合い

日やし合い、様々に

時には無理とも思える現象を

引き起こしている事に気付く

 

どうであろう?

 

私達の意識は

この眼前に広がる

様々な現象の際たる

ものだ。

 

『一念岩をも通す』

とは、

まさに

現実に起きる現象なのだ。

 

 

礼拝作法、そして祈念の時間

頑張ろうでは無いか。

私もその時間

聖天教HPの図像を開き

祈念しようと思う。

信徒の皆は私の神通と

存分に繋がってみなさい。