聖天様の御言葉

大祭前の慌ただしさの中、聖天様のご予言があったので、乱文になるが
取り急ぎ、信徒の皆様にお伝えさせて頂く。

七月以降、特に七月八月、水害は西日本も然ることながら、東日本も大きな害が及ぶとの事。
八月以降、特に八月、東日本、長野、群馬、茨木周辺で大きな地震、もしくは噴火があるとの事。
沖縄、九州、四国に及んでは、小、中規模な地震、噴火がある。

以上が聖天様からの直接の御言葉である。
大祭が終わってから、私自身の信徒の皆様への教化の言葉とともに書こうと思ったが
それでは七月に入ってしまうので、今日書かせて頂いたのだが、充分に信徒の皆様には気をつけて頂きたい。
私も、大祭期間はこの予言が的中しないよう、またもし力足りずに起こってしまった場合、充分に緩和される
ように祈願するつもりでいる。

よく信徒に御神籤の運命の成否、期日について聞かれる事があるが
私の御神籤は、私の言葉では無く、聖天様の御言葉をそのまま頂いたものである。
それ故に、私も驚愕する程に的中をしたりもするし、振り返ると
それは何か私、もしくはその信徒を導かんとする言葉だったと合点嘆息をする事もありと、
その全ては、聖天様の魂を感じる結果を得る事ができると私は感じている。
であるからして、私が祈祷を凝らし、ともに祈願する信徒に対するその生きる言葉は
私と信徒の祈り次第で、期日が早まり、大吉日をもたらす事もあれば
聖天様の憤懣をかり、大吉が雲散霧消と凶に転じる場合もある。
その信仰、聖天様への心の在り方によって未来は変化しうるのである。
何故なら聖天様は生きているからである。
私はそのような質問にそうこたえたいと思う。
であるからして、
充分に上記の不幸なる出来事を霧消させる事も信仰の力では可能なのである。

何故なら、聖天様とは生きた神であり、宇宙そのものであり、
我らは宇宙の中にある、
我らは宇宙の中にある。
それを感じ、その力を開放する鍵、
それこそが真理である。
真理とは、大愛である。
そして大愛とは聖天様そのものなのである。
我々は一つの大きな聖天様という大愛の性質をもった霊体の中に育まれ皆生まれ輝き生きている。
それ即ち、聖天様という同じ大きな霊魂を育み、その一つの偉大な愛を覗き込むように我々は生きているということなのである。
人はそれを知らないだけなのである。

それを知らぬ事はとてつもない不幸。
そして、それを知る信徒は、自在に未来を変えられるのである。
自在とはそういうものなのである。

ここに自在有り。

                          合掌 聖天教教主兆象大宰

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