またの的中そして救済

 

 

 

先日私がかねてより

予言していた

台風15号「東京湾台風」

の的中により

現在聖天教では

信徒一丸となって

救済の祈祷を行っている

 

その最中

私の年頭の予言

 

⑰日本の有名大資産家と大会社の凋落

 

という予言がまたも

的中したのだ。

 

日本で何本かの指に入る

資産家である

ZOZOTOWNの社長

前澤氏が、諸事情の為

持ち株の大半を手放し

社長の座を明け渡した

のだ。

 

私はこの予言の告知は

救済の祈祷が落ち着いて

からと思っていたのだが

実際に被災に合われ

現在も過酷な状況と

闘っている信徒様方から

的中した内容を是非掲載し

信仰の励みにしたいとの

たっての申し入れがあり

 

私も予言的中の告知が

現在被災と闘っている

信徒の心の救済になるのならと

告知掲載に踏み切った。

 

どうか

現在過酷な状況の中で

暮らしている信徒は

この私の的中を読み

私と愛染聖天の

生きた神力と

神通力に触れ

それにより

増された信仰の

その力で現在の苦境を

打破して欲しい。

 

本日深更

遂に聖天教秋の大祭の

願が結ばれて行くが

私は苦境にある信徒の

為に

その苦しみの全てを

教主として

この身、一身に背負い

救済の祈祷に

引き続き挑む。

 

被災地域の信徒は

どうか頑張って欲しい

 

教化したい。

 

このような時に

それぞれの成就の差が出る。

今日も二人の成就者が出たが

聖天様から成就を頂くのは

皆、

常に慈悲の心を

高める事に勤め、

他の為に常に祈る姿勢のある

信徒様ばかりだ。

 

何故なら

そこに聖天との神通の

奥義があるからだ。

 

何故

いくら千日回峰行をこなしても

何万の護摩行を達成しても

人間の世界で誉めそやされるだけで

神の奇跡が頂けないのか?

また頂く事に直結しないのか?

 

それは

荒行をこなすのは

スポーツをこなすのと

一緒で

体力がある人間は

誰でも根気さえあれば

達成できる。

 

しかし

信徒の皆の周りにも

いると思うが

そういった

体力があるからと

いって表彰されている

人間が皆素晴らし人間と

は直結はしないはずだ。

 

私は

以前大変な荒行を

達成なさった方と

大いに語り合った事が

あったが

その方の

心まで荒行そのままの

在り方に

非常に残念だった事を

憶えている。

 

神通とは

荒行と必ずしも

直結しないのだ。

 

前にもお話させて頂いたが

聖天教の篤信な信徒のお一人に

筋肉が骨化する

非常に珍し難病を患い

どこの聖天様にいっても

駄目だったと

私と血縁を結んだ方がおられる。

 

過去

偉大な聖天行者であられる

淡海様や私が尊敬する

方などは

こういった諸々の難病の方を

前世の因縁と判断し

決して救済で出来なかったと

書に記されている。

 

しかしこの信徒様は

お父様と供に

体が不自由でも

美しい心をもって

不断の信仰に勤められ

 

遂に愛染聖天様から

大変な功徳を頂き

骨化した骨が

溶け出すという

奇跡を頂いたのである。

 

この信徒様は

常に聖天教と御本尊様

そして私を愛して下さる。

 

この方は御病気といっても

大変ご友人が多く

その輪の中にいらっしゃる

国会議員の方々などに

会うたびに

聖天教の素晴らしさを

世に語って下さるぐらい

なのだ。

 

信徒の皆様どうであろう。

 

あの淡海様まで投げ出すような

因縁を

全て浄化し

(功徳が出たのは浄化の印である)

功徳、奇跡を勝ち取ったのは

決して私と御本尊様だけの

力では無いのだ

 

この信徒様の美しい

信仰の開花が因縁を浄化し

勝利を勝ち取ったのである。

 

この勝利は

簡単では無い

心という面では

この因縁の浄化とは

絶対に千日回峰行など

及びもつかない程の

厳しいものであるのに

それに見事勝利なさったのは

まさに

想像を絶する

ひたすらの内面の

美しい努力によるものなのだ。

 

この信徒様の不断の信仰の

美しき実践は

どんな荒行をも

超越してしまったのである。

 

奇跡とは

美しき心なのである。

 

私達はこの偉大な信徒様から

改めて

愛染信仰の

そして

人間の在り方を

学ばなければ

いけないのではないだ

ろうか。

 

現在聖天教一丸となって修法している

この救済の祈祷に臨み

 

信徒の皆も

そのそれぞれの

行いを通し

努めて

研鑽、心を磨き

遂には

目出度く

成就を勝ち取らなければいけない。

そう私は

心から深く思う次第である。

 

最後に

未だ被災地域で不自由な生活に

お困りの方々、

信仰を糧に

乗り越えるのですよ。

必ずや

愛染聖大聖天様が

そして私が

何より教えの兄弟達が

あなた方を

祈り

護り

導きます。

 

 

 

 

聖天教 兆象大宰