令和元年西日本大雨の祈祷



安心してはいられない状況である。
現在まさに聖天様の予言通り、既に未曾有の
降雨量を超えているにも関わらず、
それはまだまだ続くという
御本尊様は死者は去年より少ないと確かに仰ったが
正確では無いが去年私が発生を的中させた
あの西日本豪雨は誠に痛ましい限りだが
三百人もの死者だったと思う。
それに比べれば確かに聖天様の仰る通りだが
報道での降雨量を見ると
この大雨が聖天様の仰る通りになったとしても
死者を除いた純粋な水害としては
大規模な被害が発生しないという事は
奇跡が起きない限り物理的に無理だ。
そこで私はこの大雨の祈祷を修する決断をした。
現在この国の西の天は
龍が暴れる如く猛りくるっている。
もしかして歯が立たぬかも知れぬが
聖天の力を借りて水天を治める秘法を修するつもりだ。
ついてはどうか信徒の皆も伴に私の秘法に心を寄せて
欲しい。その旨この場にて呼びかけるものとする。

合掌 聖天教教主兆象大宰

追伸

現在の状況で唯一救われている事は
愛染聖天様が
我を信じよと
私を大変叱ってならない事なのだが
九州には信徒が沢山いる
しかし私は教主として
命を懸けて救わなければいけぬのだ。
奇跡は、そして正義は
我が神通の御業と何より
絶大な神力をもった我が愛染聖天
の手にある事を私は信じたい。