教主より先程の天災に付いての言葉と感応の予言

 

先程

先日の私の感応の予言

並びに年頭の予言通り

宮城県で大きな地震が

発生した。

現在警報は解除されたが

私の霊言とおり小規模だが

一、二メートル程の津波が

到達したという。

成程

震度はさほどではなかったが

震源のマグニチュードは7.2という

非常に強大な地震であった。

 

現在本部に沢山の教えの兄弟を

気遣うメールが溢れんばかりに

届いている。

 

皆、その中で

『そろそろ大地が揺れ始める』

という私の予言の後に

まず二日後の福島県沖地震の発生を

みたのを皮切りに

特に大祭期間中に於いては

震度四から五の地震が連日のように

頻発している事に不安を

感じているようだ。

 

しかし安心して欲しい。

 

これは春の大祭。

参加した者達への

 

愛染聖天様と

歓喜童子様の歓喜の心の

連動が大地を震わせて

いるのだ。

 

だからしてあまり

人災に及ぶ大きな地震。

つまり大祭前の福島県沖地震の

ような恐ろしげなものでは

ないのだ。

 

このような事象は

愛染聖天様の

愛染浴油供秘法修法の時には

常に起こるもの。

 

であるからして

振り返ると

大祭中に地震や大雨が

多い事に皆も充分に

気付かれているだろう。

 

恐らくこの度の大祭は

上品や秘法。

そして大祭中好まれる

仏像の開眼入魂を

依頼した信徒は

この期間中成就しなくとも

必ず大功徳を人生歩まるる

そのどこかで頂くだろうし

また、かなりの確率で

成就もしくは

それに近い功徳を頂くであろうし

 

これはいつもの事だが

大地震の直後

不思議な男女の恋愛愛縁の成就が

その天災の衝撃以上の

驚天動地、

比翼幸福なる奇跡をもって

成就するもので

これは誠に不思議な事象である。

 

であるからして

どうか信徒の皆は

寄こした知らせのように

連日の予言的中に不安になり

肝を冷やさないように。

 

なにせ起こるのは

大祭以降なのだから。

 

またこの度の地震は大した

被害は無いようなので

特にこの後

祈祷などはしないが

 

教えの兄弟を気遣う

メールを下さった、篤信なる

信徒達にこの度も

大変私は感動させて頂いた。

 

これこそ、教主として

教化冥利に尽きるというもの。

 

そのような大愛成長著しい

その方々の為に

本日これより

特別祈祷をして進ぜようと

思う。

 

人は心と心を返し合って

初めてそこに関係、素晴らしき

歓喜。つまり愛が生れるもの。

愛とは、それは人生の果実。

功徳そのもの。

物果とは

その心が具現して現れた

様々な物体にしか過ぎない。

 

信仰も同じである。

御本尊と信徒の間も

教主と信徒。

いつも皆を心配してくれる

千宰と信徒皆々の

関係も

『心を返し合う』関係で無くして

そこに真実の愛。

つまり歓喜なる功徳が

あろうはずも無い。

 

今日皆はその心を

教えの兄弟。

いや教えの兄弟だけでは無い。

御本尊、私、千宰、万宰

に返し見せたのだよ。

 

そして今日

私が祈りによって

愛染聖天様と伴に

またも

その皆の美しき心に返そうと思う。

 

最後に皆に言いたい。

 

自信を持ちなさい。

皆が殉じ敬う

愛染大聖天という

日本一の大聖天様は

 

その歓喜によって

軽々と国土を揺らし津波を

まるで息を吐くように

引き起こす

日本一の大聖天様なのだから。

 

そしてこの偉大なる大神を

招来した

この兆象大宰をして

人は皆

日本一の神通力者。

そう呼んで憚らない。

 

 

聖天教 兆象大宰

 

追伸

 

私の年頭に予言に

頂いた愛染聖天様のお言葉を

書き忘れている箇所が

多々あった事が解る。

 

その中の一つに

この度の大祭。

先程頂いた感応の予言の中。

『今年は九州で大きな地震がある。

特に熊本、佐賀、長崎から九州を横断する

ように宮崎』

という今年一番先に頂いた言葉が

抜け落ちていた事が判った。

 

つまり私はいつもの事だが

この春の大祭でまた感応の言葉を

愛染聖天様から頂いたのだ。

以下告知しよう

 

春の大祭三月二十日感応の予言

『今年はこれから九州が揺れる

また、四月以降

今年は大変早い時期から

警報並みの大雨、そして台風が頻発。

沖縄、北九州、広島、山口、

四国、特に中国地方寄りが危ない。

また和歌山、三重、奈良の山間部も

危険あり。

京都も難あり。

地域に拘らず日本の小さな島々

川の決壊、気を付けねばなるまい。

そして

日本で先日の山火事のように

もしやして人災ではという

ように疑われる事件が起きるかも知れない

例えば、大雨警報中のダムの決壊等である』

 

これが愛染聖天様から頂いたお言葉だが

他の地域も大きな被害があるが

それは夏の大祭以降になるので

その時改めて

感応霊視してみようと思う。

 

 

最後に

『墨を研ぐ。

あれは、もう真っ黒なのに

もういいって事は無いのだ。

 

墨を研ぐ如くの信仰

 

私達の信仰も

そうでなくてはならない』

 

 

 

 

 

 

 

聖天教 兆象大宰